論文の概要: PART: Learning 3D Part Assembly and Retrieval with Transformers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.19872v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 08:23:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.163737
- Title: PART: Learning 3D Part Assembly and Retrieval with Transformers
- Title(参考訳): パート: トランスフォーマーによる3Dパーツの組み立てと検索
- Abstract要約: Partは3D部分の検索と組み立てのためのトランスフォーマーベースのフレームワークである。
パーツを検索し、可変長の出力でポーズを回帰する。
シーンレイアウト、イメージターゲット、および現実世界のスキャンに一般化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.679342348100086
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: 3D assembly is fundamental to modern manufacturing and digital content creation. In this paper, we present PART, a unified transformer-based framework for 3D part retrieval and assembly: given a target shape and a part library, PART automatically selects the appropriate parts and predicts their 6-DoF poses to reconstruct the target. While prior work has achieved impressive progress on assembling a pre-defined set of parts, this more practical retrieval-based setting remains largely unexplored. The task faces three key challenges: (i) a combinatorially explosive search space that grows exponentially with library size; (ii) variable-length outputs, as different targets require different numbers of parts; and (iii) continuous 6-DoF pose estimation for part assembly. To address these, we formulate retrieval and assembly as a set prediction problem and design a novel transformer-based framework that retrieves parts and regresses their poses with variable-length output. Additionally, we exploit the duality between part pose estimation and target segmentation through joint training and a novel segmentation-enhanced optimization module. Finally, We curate a large-scale dataset of 80K+ shapes, and the results show that PART generalizes to scene layouts, image targets, and real-world scans. Project Page: https://iambrc.github.io/PART-project-page/.
- Abstract(参考訳): 3Dマニュファクチャリングは、現代の製造とデジタルコンテンツ制作に不可欠である。
本稿では,3次元部分検索と組立のための統合トランスフォーマーベースのフレームワークであるPartsについて述べる。対象形状と部品ライブラリが与えられた場合,Partは自動的に適切なパーツを選択し,ターゲットを再構築するための6-DoFのポーズを予測する。
事前の作業は、事前に定義された部品セットの組み立てにおいて驚くべき進歩を遂げてきたが、このより実用的な検索ベースの設定は、ほとんど探索されていないままである。
課題は3つある。
一 図書館の規模とともに指数的に成長する組合せ爆発的な検索空間
(ii)異なるターゲットが異なる数の部品を必要とするため、可変長出力
三 部品組立の連続6-DoFポーズ推定
これらの問題に対処するために,検索とアセンブリをセット予測問題として定式化し,部品を検索してポーズを可変長出力で回帰するトランスフォーマーベースの新しいフレームワークを設計する。
さらに,パートポーズ推定と目標セグメンテーションの両立性を,共同学習と新たなセグメンテーション強化最適化モジュールにより活用する。
最後に、80K以上の形状の大規模なデータセットをキュレートし、その結果、Partがシーンレイアウト、画像ターゲット、実世界のスキャンに一般化していることを示す。
プロジェクトページ: https://iambrc.github.io/PART-project-page/。
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