論文の概要: SenseFuse: Label-Free Fusion of Image and Shape Encoders for Open-Vocabulary 3D Instance Segmentation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.20475v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 14:32:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.323808
- Title: SenseFuse: Label-Free Fusion of Image and Shape Encoders for Open-Vocabulary 3D Instance Segmentation
- Title(参考訳): SenseFuse: オープン語彙3Dインスタンスセグメンテーションのための画像および形状エンコーダのラベルフリー融合
- Abstract要約: SenseFuseは2次元画像と3次元形状エンコーダのバランスをとるラベルフリーの融合法である。
ScanNet200、Replica、ScanNet++で評価されたすべての設定において、SenseFuseはラベルの精度を向上させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.932246990823895
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Open-vocabulary scene understanding is fundamental for robotics, laying the groundwork for spatial reasoning and object manipulation. While closed-vocabulary 3D instance segmentation heavily leverages 3D shape information, state-of-the-art open-vocabulary methods remain predominantly restricted to 2D image features or image-distilled representations during mask labeling. In this paper, we propose SenseFuse, a label-free fusion method that balances 2D image and 3D shape encoders for robust open-vocabulary 3D instance segmentation, refining only the mask-labeling stage of existing pipelines. We reveal that 2D image and 3D shape encoders exhibit largely disjoint failure patterns and rarely share identical wrong labels, whereas two 2D image encoders frequently repeat the same errors. This distinct behavior makes the 2D and 3D pair inherently complementary. We introduce an adaptive mechanism that selects a scene-level fusion weight to maximize a label-free sensitivity measure, estimated directly from a single scene's unlabeled proposals in milliseconds. SenseFuse improves labeling accuracy in every evaluated setting across ScanNet200, Replica, and ScanNet++, recovering 67-100% (median 93%) of the gain achievable with an oracle weight, and it raises instance AP in 21 of 22 reported settings. Code is available at https://github.com/hanes1207/SenseFuse.
- Abstract(参考訳): オープン・ボキャブラリ・シーンの理解はロボット工学の基本であり、空間的推論とオブジェクト操作の基礎となる。
クローズドボキャブラリの3Dインスタンスセグメンテーションは3D形状情報を大いに活用するが、最先端のオープンボキャブラリ法はマスクラベリング時の2D画像の特徴や画像拡散表現に大きく制限されている。
本稿では,2次元画像と3次元形状エンコーダのバランスをとるラベルフリー融合方式であるSenseFuseを提案する。
2次元画像エンコーダと3次元形状エンコーダは、ほぼ不連続な故障パターンを示し、同一のラベルを共有することは稀であるが、2次元画像エンコーダは同じ誤りを繰り返している。
この異なる挙動により、2D対と3D対は本質的に相補的である。
本研究では,1シーンのラベル付けされていない提案をミリ秒で直接推定し,ラベルなしの感度尺度を最大化するために,シーンレベルの融合重みを選択する適応機構を提案する。
SenseFuseは、評価されたScanNet200、Replica、ScanNet++の各設定におけるラベリング精度を改善し、オラクル重量で達成可能なゲインの67-100%(中間93%)を回復する。
コードはhttps://github.com/hanes1207/SenseFuse.comで入手できる。
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