論文の概要: Experimental demonstration of finite-size general security via discrete-modulated CVQKD with real time postprocessing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.20596v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 15:46:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.359632
- Title: Experimental demonstration of finite-size general security via discrete-modulated CVQKD with real time postprocessing
- Title(参考訳): 離散変調CVQKDによる有限サイズ汎用セキュリティの実時間後処理による実証
- Abstract要約: 連続可変量子鍵分布(CVQKD)は、通信インフラと互換性がある。
汎用攻撃に対して構成可能な秘密鍵を生成するDM CVQKDシステムの最初の実験例を報告する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Continuous-variable quantum key distribution (CVQKD) is compatible with telecommunication infrastructure, but implementing composable security with experimentally practical resources has remained challenging, particularly for discrete-modulated (DM) protocols. We report the first experimental demonstration of a DM CVQKD system that generates composable secret keys against general attacks with finite-size block lengths on the order of $\sim 10^{6}$ rounds via a quadrature phase shift keying (QPSK) system. Our implementation follows a variable-length, general security framework enabled by modern entropy accumulation techniques and conic optimization, whose experimental pipeline allows real-time operation on near-commercial hardware.
- Abstract(参考訳): 連続可変量子鍵分布(CVQKD)は、通信インフラと互換性があるが、特に離散変調(DM)プロトコルでは、実験的な資源で構成可能なセキュリティを実装することは困難である。
本稿では, 有限ブロック長の一般攻撃に対して構成可能な秘密鍵を生成するDM CVQKDシステムについて, 4次位相シフトキーリング(QPSK)システムを用いて, 1ラウンド$\sim 10^{6}$ラウンドで実験を行った。
提案手法は,近商用ハードウェア上でのリアルタイム運用が可能な,現代的なエントロピー蓄積技術と円錐最適化によって実現された,可変長の汎用セキュリティフレームワークに従う。
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