論文の概要: When and What to Ask: AskBench and Rubric-Guided RLVR for LLM Clarification
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2602.11199v1
- Date: Wed, 04 Feb 2026 02:21:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-02-13 21:07:25.432007
- Title: When and What to Ask: AskBench and Rubric-Guided RLVR for LLM Clarification
- Title(参考訳): AskBench と Rubric-Guided RLVR による LLM の解明
- Abstract要約: 大きな言語モデル(LLM)は、重要な詳細を省略したり、誤解を招く情報を含まない場合にも、しばしば応答する。
タスク性能を犠牲にすることなく,LLMがいつ,何を求めるかを決定する能力の評価と改善について検討する。
AskBenchは、標準的なQAペアを明示的なチェックポイントを持つマルチターンインタラクションに変換する対話型ベンチマークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.391356566325054
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) often respond even when prompts omit critical details or include misleading information, leading to hallucinations or reinforced misconceptions. We study how to evaluate and improve LLMs' ability to decide when and what to ask for clarification without sacrificing task performance. We introduce AskBench, an interactive benchmark that converts standard QA pairs into multi-turn interactions with explicit checkpoints. A unified judge loop evaluates final answers and simulates user responses as needed. AskBench covers two settings: AskMind, with intent-deficient queries requiring clarification, and AskOverconfidence, with queries containing false premises that must be identified and corrected. We further propose rubric-guided reinforcement learning with verifier-based rewards (RLVR), which uses structured rubrics to encourage targeted clarification. Experiments show consistent improvements in accuracy, rubric adherence, and interaction efficiency, with strong generalization to unseen domains.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデル(LLM)は、重要な詳細を省略したり、誤解を招く情報を含んだりしても、しばしば反応し、幻覚や強化された誤解につながる。
タスク性能を犠牲にすることなく,LLMがいつ,何を求めるかを決定する能力の評価と改善について検討する。
AskBenchは、標準的なQAペアを明示的なチェックポイントを持つマルチターンインタラクションに変換する対話型ベンチマークである。
統一判断ループは最終回答を評価し、必要に応じてユーザ応答をシミュレートする。
AskBenchは2つの設定をカバーしている。AskMindは、明確化を必要とする意図不足のクエリを持ち、AskOverconfidenceは、識別と修正が必要な偽の前提を含むクエリである。
さらに,構造化ルーリックを用いて目的の明確化を促進する検証器ベース報酬(RLVR)を用いたルーリック誘導強化学習を提案する。
実験では、未確認領域への強い一般化により、精度、ルーリック付着性、相互作用効率が一貫した改善を示す。
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