論文の概要: CodeGraph: Open-Taxonomy Knowledge Graph for Source Code with Wikidata Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29474v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 12:31:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.925977
- Title: CodeGraph: Open-Taxonomy Knowledge Graph for Source Code with Wikidata Grounding
- Title(参考訳): CodeGraph:Wikidata Groundingを使ったオープンソースコードのためのオープンソースタキソノミー知識グラフ
- Abstract要約: 本稿では,ソースコードのオープン・タコノミー・セマンティック・アノテーションを構築するためのパイプラインを提案する。
当社のパイプラインをStack-Eduコーパスの1億6700万ファイルに適用し、ソースコードのための最初の大規模オープンタコノミー知識グラフを作成しました。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.391893817074178
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Public software repositories, like GitHub and Software Heritage Archive, store billions of files, yet extracting their implicit engineering knowledge ---i.e., the algorithms they implement, the paradigms they follow, the patterns they instantiate, and the application domains they serve--- remains challenging, as current tools are constrained to syntactic and token-level analysis. We present a pipeline for building an open-taxonomy semantic annotation of source code using a code-specialised Large Language Model. The extracted entities are grounded in Wikidata through a three-stage linking procedure: a deterministic SPARQL stage handles unambiguous entities, a Deep Research Agent resolves the residual long tail, and a hierarchy-rollup stage imports the parent-of closure of each resolved Wikidata identifier. The resulting annotations are materialised as a source-code-specific open-taxonomy knowledge graph. We further introduce a calibrated quality-assurance protocol that quantifies annotation precision by combining a small human gold set with an LLM-as-a-judge filter. We applied our pipeline to the 167 million files of the Stack-Edu corpus, creating the first known large-scale open-taxonomy knowledge graph for source code. Our graph, named CodeGraph, contains approximately 158 million nodes, which include around 145 million files, about 63,000 extracted concept entities (such as algorithms, paradigms, design patterns, and application domains), and roughly 19,800 grounded Wikidata entities. Furthermore, CodeGraph features approximately 1 billion typed edges that connect files to their respective concepts, link these concepts to their grounded Wikidata identifiers, and relate them to their parent categories, covering 14 programming languages.
- Abstract(参考訳): GitHubやSoftware Heritage Archiveのような公開ソフトウェアリポジトリは、数十億のファイルを格納するが、それらが実装するアルゴリズム、従うパラダイム、インスタンス化されるパターン、そしてそれらが提供するアプリケーションドメインといった、暗黙のエンジニアリング知識を抽出する。
本稿では,ソースコードのオープン・タコノミー・セマンティック・アノテーションを構築するためのパイプラインを提案する。
抽出されたエンティティは、3段階のリンク手順によりWikidataに接地される:決定論的SPARQLステージは曖昧なエンティティを処理し、Deep Research Agentは残余の長い尾を解決し、階層的なロールアップステージは各解決されたWikidata識別子の親のクロージャをインポートする。
得られたアノテーションは、ソースコード固有のオープンタコノミー知識グラフとして実現されている。
さらに,LDM-as-a-judgeフィルタと小型の人間の金セットを組み合わせることで,アノテーションの精度を定量化する品質保証プロトコルを導入する。
当社のパイプラインをStack-Eduコーパスの1億6700万ファイルに適用し、ソースコードのための最初の大規模オープンタコノミー知識グラフを作成しました。
CodeGraphという名前のグラフには、約1億4500万のファイル、約63,000の抽出された概念エンティティ(アルゴリズム、パラダイム、デザインパターン、アプリケーションドメインなど)、約19,800の接地されたWikidataエンティティが含まれています。
さらに、CodeGraphは、ファイルとそれぞれの概念を結びつける約10億の型付きエッジを備えており、それらの概念を基盤となるウィキデータ識別子にリンクし、それを14のプログラミング言語をカバーする親カテゴリに関連付けている。
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