論文の概要: Explaining Textual Entailment with Lexical Entailments: Using LLMs to Supply Lexical Relations for Formal Proofs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.32491v1
- Date: Sat, 26 Sep 2026 11:34:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-07 08:34:24.429346
- Title: Explaining Textual Entailment with Lexical Entailments: Using LLMs to Supply Lexical Relations for Formal Proofs
- Title(参考訳): レキシカル・エンテーメントによるテクスチャ・エンテーメントの説明--LLMを用いた形式的証明のためのレキシカル・リレーション
- Abstract要約: 我々は、自然言語推論問題を解決するのに必要なすべての語彙知識をLarge Language Modelsが特定できるかどうかを評価する。
本研究は,NLI問題に対する包含ラベルを用いた構造的説明の代用として,構造的語彙包含に焦点をあてる。
このデータセットは、構造化語彙的説明を生成する上で、LLMを本質的に評価するために使用される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.030332210076508312
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) are highly capable of natural language reasoning and appear to store a great deal of lexical knowledge, but it is still unclear how much of this knowledge they actually use when reasoning, and whether they use it in the right way. On the other hand, logic-based Natural Language Inference (NLI) systems provide transparent and formally grounded reasoning, but they need to be supplied with rich lexical knowledge to prove inferences beyond purely logical ones. In this paper, we evaluate whether LLMs can identify all lexical knowledge needed to solve NLI problems and how much this knowledge contributes to proof search in a logic-based NLI system. Our research focuses exclusively on structured lexical entailments (e.g., chinchilla$\sqsubseteq$small animal) as a proxy for structured explanations for NLI problems with an entailment label. First, we curate a dataset for a new task of explaining sentential entailments with a set of lexical entailments. The dataset is used to intrinsically evaluate LLMs on generating structured lexical explanations. Then, we use NLI as an extrinsic evaluation in a simple neuro-symbolic setting, assessing whether LLMs can supply sufficient lexical relations to LangPro, a natural-logic theorem prover for natural language. The results show that the proposed task remains challenging even for hosted proprietary LLMs, and that their contribution to theorem proving is moderate: generated relations are often only partially sound and may be tailored to the specific NLI problem rather than representing generally valid lexical knowledge.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、自然言語の推論能力が高く、多くの語彙的知識を格納しているように見えるが、推論時に実際にどの程度の知識を使っているのか、正しい方法で使用しているのかは、いまだ不明である。
一方、論理ベースの自然言語推論(NLI)システムは、透過的で形式的な推論を提供するが、純粋に論理的な推論以上の推論を証明するには、リッチな語彙知識を供給する必要がある。
本稿では,LLMがNLI問題を解決するために必要なすべての語彙知識を識別できるかどうか,また,この知識が論理ベースのNLIシステムにおける証明探索にどの程度貢献するかを評価する。
本研究は,NLI問題に対する構造的説明の代名詞として,構造的語彙包摂(例:chinchilla$\sqsubseteq$small animal)にのみ焦点をあてる。
まず、一連の語彙的含意で意味的含意を説明するための新しいタスクのためのデータセットをキュレートする。
このデータセットは、構造化語彙的説明を生成する上で、LLMを本質的に評価するために使用される。
そこで我々は,NLIを,自然言語の自然論理的定理証明であるLangProに対して,LLMが十分な語彙的関係を付与できるかどうかを,単純な神経-記号的条件下での外在的評価として利用する。
その結果、提案された課題は、ホストされたプロプライエタリなLLMでさえも困難なままであり、それらの定理証明への貢献は適度である: 生成された関係はしばしば部分的にのみ健全であり、一般的に有効な語彙知識を表すのではなく、特定のNLI問題に合わせることができる。
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