論文の概要: Where Memory Belongs: Ledger, an Object Ledger for Memory-Augmented VLAs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34554v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 08:12:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 12:31:33.795438
- Title: Where Memory Belongs: Ledger, an Object Ledger for Memory-Augmented VLAs
- Title(参考訳): メモリの長所:Ledger、メモリ拡張VLAのためのオブジェクトレッダー
- Abstract要約: 記憶は部分的に観察されたロボット操作に不可欠である。
最近のビジョン・アクション・スーツ・モデルは、ポリシーに直接メモリを組み込むが、単一の政治メカニズムは示さない。
我々は、単一のきめ細かいポリシーの分割を実現するハーネスであるLedgerを提示する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.625296998318167
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Memory is essential for long-horizon, partially observed robotic manipulation: a robot must remember which object was placed in a drawer, whose cup it moved, or how many action cycles have elapsed. Recent vision-language-action (VLA) models embed memory directly inside the policy, but benchmarks show no single in-policy mechanism covers all spatio-temporal dimensions, trailing oracle methods by a wide margin. We argue that memory type dictates where memory should reside: short-term perceptual memory (repetition, timing, retracing) belongs inside the policy, while long-term object memory (persistent spatial state, containment, event history) belongs outside as an explicit, readable record. We present Ledger, a harness that realizes this split over a single fine-tuned $π_{0.5}$ policy by pairing an in-policy frame-sampling memory with an external spatio-temporal object memory, the ledger, built from a SAM3 tracker and a VLM captioner of the demonstration and read by an LLM planner that decides at step boundaries. On RoboMME, Ledger reaches the highest four-suite average among the evaluated methods, 64.3% (vs. 45.9% for the strongest prior method under identical evaluation), leading object reference (60.7% vs. 40.3%) and object permanence (86.7% vs. 56.2%) using a single set of weights. Choosing the memory source at runtime, from the instruction and the record, removes the need for a task-level router.
- Abstract(参考訳): ロボットは、どの物体が引き出しに置かれていたか、そのカップが動いたか、どのアクションサイクルが経過したかを記憶しなければならない。
近年のヴィジュアル・ランゲージ・アクション(VLA)モデルは、そのポリシーに直接メモリを埋め込んでいるが、ベンチマークでは、全ての時空間をカバーし、オラクル法を幅広いマージンで追従する単一の政治メカニズムは示されていない。
短期的知覚記憶(繰り返し、タイミング、追跡)はポリシー内にあり、長期的オブジェクト記憶(空間状態、封じ込め、イベント履歴)は明示的で読みやすい記録である。
我々は、この分割を実現するためのハーネスであるLedgerを、ステップ境界を決定するLCMプランナーによって読み取られたSAM3トラッカーとVLMキャプタから構築された、外部時空間オブジェクトメモリと、政治上のフレームサンプリングメモリをペアリングすることで、これを実現した。
RoboMMEでは、Ledgerは64.3%(同一評価で最強の先行手法では45.9%)、リードオブジェクト参照(60.7%対40.3%)、オブジェクト永続(86.7%対56.2%)の4つの評価手法の中で最高値に達した。
実行時に命令とレコードからメモリソースを選択すると、タスクレベルのルータが不要になる。
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