論文の概要: SRJudge: Empowering Large Language Models with Selective Reasoning for Fine-Grained Knowledge Concept Tagging
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.36982v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 08:16:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.31458
- Title: SRJudge: Empowering Large Language Models with Selective Reasoning for Fine-Grained Knowledge Concept Tagging
- Title(参考訳): SRJudge: 細粒度知識概念タギングのための選択推論による大規模言語モデルの実現
- Abstract要約: 本稿では,3段階のSelect-Reason-Judge(SRJudge)フレームワークを提案する。
具体的には、ステージ1のセレクタは、まず小さな言語モデルを微調整することで、候補概念をトップKのショートリストに絞り込む。
Stage 2 Reasoner は軽量の LLM を採用しており、候補候補に対して洗練された推論を行う。
より大きなLLMは、推論プロセスの全体的な合理性を評価する審査員として機能する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.238249796221709
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Knowledge concept tagging aims to assign specific concept or topic labels to educational content, which is essential for both educators and learners in traditional and online teaching practices. Recent work has explored large language models (LLMs) for this task, achieving promising performance. However, LLMs still struggle to select the correct concept from a large-scale candidate set due to the high dimensionality of the decision space. In this paper, we propose a novel three-stage Select-Reason-Judge (SRJudge) framework, which empowers LLMs with selective reasoning capability for fine-grained knowledge concept tagging. Specifically, the Selector in Stage 1 first narrows the candidate concepts to a top-K shortlist by fine-tuning a small language model (SLM), e.g., BERT, since the top-$K$ predictions hit the correct concept in most cases, thereby reducing the decision space of correct candidates. Next, the Stage 2 Reasoner employs a lightweight LLM for refined reasoning over the shortlisted candidates. It further integrates an improved reinforcement learning strategy with a dynamic task-specific reward function and a pruning mechanism to better align with human reasoning preferences. Finally, a larger LLM acts as a judger that evaluates the overall rationality of the reasoning process and its explanations to determine the final output. In addition, we construct two high-quality datasets for further validation, i.e., the biology dataset S_Bio and the physics dataset S_Phy. Experimental results demonstrate that our method consistently outperforms state-of-the-art baselines across benchmark datasets, verifying its effectiveness and superiority. Resources are available at: https://github.com/Nicozwy/SRJudge.
- Abstract(参考訳): 知識概念のタグ付けは、教育コンテンツに特定の概念やトピックラベルを割り当てることを目的としている。
最近の研究は、このタスクのための大きな言語モデル(LLM)を探求し、有望なパフォーマンスを実現している。
しかし、LLMは決定空間の高次元性のため、大規模な候補集合から正しい概念を選択するのに依然として苦労している。
本稿では,3段階のSelect-Reason-Judge(SRJudge)フレームワークを提案する。
具体的には、ステージ1のセレクタは、トップKの予測がほとんどのケースで正しい概念に当たったため、小さな言語モデル(SLM)、例えばg、BERTを微調整することで、候補概念をトップKのショートリストに絞る。
次に、Stage 2 Reasoner は軽量の LLM を使用して、短いリストの候補に対して洗練された推論を行う。
さらに、強化学習戦略を強化し、動的タスク固有の報酬関数とプルーニング機構を統合し、人間の推論の好みに適合させる。
最後に、より大きなLLMは、推論プロセスの全体的合理性とその説明を評価して最終的な出力を決定する判断器として機能する。
さらに,生物学データセットS_Bioと物理データセットS_Phyの2つの高品質データセットを構築し,さらなる検証を行う。
実験結果から,提案手法はベンチマークデータセット間で常に最先端のベースラインを上回り,その有効性と優位性を検証した。
リソースは、https://github.com/Nicozwy/SRJudge.comで入手できる。
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