論文の概要: VACE: Validation-Gated Alternating Co-Evolution of Agent Models and Harnesses
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37105v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 09:24:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.377352
- Title: VACE: Validation-Gated Alternating Co-Evolution of Agent Models and Harnesses
- Title(参考訳): VACE: エージェントモデルとハーネスの代替的共進化検証
- Abstract要約: VACEは、エージェント強化学習と軌道駆動型ハーネスリファインメントを交互に行う。
Qwen3.5-9Bでは、VACEはOfficeQAで45.26%のテスト精度を獲得し、AutomanceBenchでは75.19%だった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.370177608082543
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Language model agents can be improved by updating their model weights or refining the harness that guides task execution. These components are coupled: weight updates change how the model uses the harness, while harness updates change the trajectories used for training. We propose VACE, Validation-Gated Alternating CoEvolution, which alternates agentic reinforcement learning with trajectory-driven harness refinement. After each RL stage, VACE reuses the collected trajectories to propose a harness revision and evaluates the incumbent and candidate with the updated model held fixed. The candidate guides subsequent training only if it improves validation performance. With Qwen3.5-9B, VACE achieves 45.26% test accuracy on OfficeQA and a mean partial-credit score of 75.19% on AutomationBench, exceeding weight-only RL by 6.43 and 9.09 percentage points and ungated alternation by 4.59 and 6.95 points, respectively. Across 44 harness proposals, 17 reduce validation performance at the updated checkpoint and are rejected before subsequent RL training, highlighting the importance of validation gating.
- Abstract(参考訳): 言語モデルエージェントは、モデルの重みを更新したり、タスクの実行をガイドするハーネスを改良することで改善できる。
重み更新はモデルがハーネスを使用する方法を変える一方で、ハーネス更新はトレーニングに使用する軌跡を変更する。
VACE, Validation-Gated Alternating CoEvolutionを提案する。
各RL段階の後、VACEは収集した軌道を再利用し、ハーネス修正を提案し、更新されたモデルで既存の候補と候補を評価する。
候補は、バリデーション性能を改善する場合にのみ、その後のトレーニングをガイドする。
Qwen3.5-9Bでは、VACEはOfficeQAで45.26%、AutomanceBenchで75.19%、ウェイトオンリーのRLが6.43、9.09のパーセンテージが9.09、変更が4.59、および6.95ポイントである。
44のハーネス提案のうち17は、更新されたチェックポイントでの検証性能を低下させ、その後のRLトレーニングの前に拒否され、バリデーションゲーティングの重要性を強調している。
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