論文の概要: Learning to Prove, Not Just to Answer: Reinforcement Learning from Formal Verification for Natural-Language Logical Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37203v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 10:21:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.417424
- Title: Learning to Prove, Not Just to Answer: Reinforcement Learning from Formal Verification for Natural-Language Logical Reasoning
- Title(参考訳): 証明への学習 : 自然な言語論理的推論のための形式的検証からの強化学習
- Abstract要約: 自然言語の論理的推論では、中間的な結論はその前提から従うべきであり、結果の導出は最終的な答えを支持するべきである。
既存の方法には、中間的な結論と回答をサポートする証明依存関係のマシンチェック可能な検証が欠如している。
本稿では,LLMを学習し,自然言語論理的推論の検証可能な証明を構築するための形式検証からRLフレームワークProof-R1を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.780677296439958
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly deployed for natural-language logical reasoning, where the final answer is easy to check but the proof behind it is not. In natural-language logical reasoning, an intermediate conclusion should follow from its premises, and the resulting derivation should support the final answer. Existing methods lack machine-checkable verification of intermediate conclusions and answer-supporting proof dependencies, so they may assign credit to invalid or answer-irrelevant steps. We propose Proof-R1, an RL framework from formal verification that trains LLMs to construct verifiable proofs for natural-language logical reasoning. Proof-R1 admits a generated conclusion into the verified proof state only when the corresponding reasoning action satisfies the proof obligations through UNSAT-based machine-checkable formal verification. Proof-R1 also recovers the answer-supporting dependency closure to trace the proof structure of the final answer and align outcome credit with the proof dependencies. Experiments demonstrate that Proof-R1 improves answer accuracy across three logical reasoning benchmarks and four backbone models and outperforms training-free agents and training-based methods in terms of reasoning-process verifiability.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、最終的な答えは簡単にチェックできるが、その裏にある証明はそうではない、自然言語論理的推論のためにますます多くデプロイされている。
自然言語の論理的推論では、中間的な結論はその前提から従うべきであり、結果の導出は最終的な答えを支持するべきである。
既存の方法には中間的な結論のマシンチェック可能な検証や、解答支援の証明依存関係がないため、無効または解答関連ステップにクレジットを割り当てることができる。
本稿では,LLMを学習し,自然言語論理的推論の検証可能な証明を構築するための形式検証からRLフレームワークProof-R1を提案する。
Proof-R1は、UNSATベースのマシンチェック可能な形式検証によって、対応する推論動作が証明義務を満たす場合にのみ、証明状態に生成された結論を認める。
Proof-R1はまた、応答支持依存クロージャを回復し、最終回答の証明構造をトレースし、結果クレジットを証明依存と整合させる。
実験により、Proof-R1は3つの論理的推論ベンチマークと4つのバックボーンモデルで解答精度を向上し、推論プロセスの検証可能性の観点からトレーニングフリーエージェントとトレーニングベースメソッドより優れていることが示された。
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