論文の概要: BITEM at the NTCIR-19 R2C2 Task: Predicting Confidence from Agentic RAG Pipeline Signals
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37993v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 16:52:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.758368
- Title: BITEM at the NTCIR-19 R2C2 Task: Predicting Confidence from Agentic RAG Pipeline Signals
- Title(参考訳): NTCIR-19 R2C2タスクにおけるBITEM:エージェントRAGパイプライン信号からの信頼性予測
- Abstract要約: 2回の検索は22の4位と5位に位置し、パスをプールする価値は0.0709 nDCG@20だった。
25回のうち16回はこれら2回が供給された通路で作られ、そのうち12回は他のチームによって提出された。
パイプラインの精度は、25の6番目の0.9219に達し、その答えに対する信頼度は0.4915,13番目の0.4915に達した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.20361577227938
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The BITEM team entered both subtasks of the NTCIR-19 R2C2 task with a single agentic pipeline, in which a model searches, reads and records evidence over a movie corpus while an orchestrator holds the record and rules on what may be submitted. A claim is admitted only once an entailment cascade has checked it against the passage it cites, and an answer is released only once enough checked evidence stands behind it. Each question is run three or four times, every pass retrieving from a corpus stripped of what the earlier passes have already seen. The confidence filed with each answer is computed by the orchestrator from what the run leaves behind and is never asked of the model, which is offered no way to rate itself. The two retrieval runs placed 4th and 5th of 22, pooling the passes was worth 0.0709 nDCG@20, and the gain was largest on the multi-hop and post-processing-heavy questions, where the organisers rank the pooled run top of the field. Sixteen of the 25 answer runs were built on passages these two runs supplied, 12 of them filed by other teams. HMR rewards a system whose confidence is high where it answers right and low where it answers wrong. The pipeline reached an accuracy of 0.9219, 6th of 25, while the confidence filed with those answers gave an HMR of 0.4915, 13th. A few rules crafted over those same recorded signals, with no further model call and no further retrieval, raise that to an accuracy of 0.9375, 5th, and an HMR of 0.6985, 9th. Ranking on HMR alone can reward a system for answering wrongly with low confidence, so we propose accHMR, the accuracy multiplied by HMR, which reports the reward in proportion to the accuracy, and on which the revised rules would have scored 0.6549, 5th. For future work, fitting a model on the numbers the pipeline already produces, rather than writing such rules by hand, would be a real step forward.
- Abstract(参考訳): BITEMチームは、NTCIR-19 R2C2タスクの2つのサブタスクを単一のエージェントパイプラインで入力し、モデルが映画コーパス上で証拠を検索、読み取り、記録し、オーケストレータが記録を保持し、提出される可能性のあるものに関するルールを保持する。
クレームは、追加のカスケードがそれを引用するパスに対してチェックした時にのみ認められ、その背後に十分な証拠が存在している場合にのみ回答が解放される。
各質問は3回か4回実行され、前のパスが既に見たものから取り除かれたコーパスから取得される。
各回答に対して提出された信頼度は、オーケストレータが残したものから計算し、モデルについて決して尋ねられません。
2回の検索は22の4位と5位にランクされ、パスをプールすると0.0709 nDCG@20の価値がある。
25回のうち16回はこれら2回が供給された通路で作られ、そのうち12回は他のチームによって提出された。
HMRは、自信が高く、答えが正しく、答えが間違っているシステムに報いる。
パイプラインの精度は、25の6番目の0.9219に達し、その答えに対する信頼度は0.4915,13番目の0.4915に達した。
それらの記録された信号に基づいて作られたいくつかのルールは、さらなるモデルコールがなく、さらなる検索も行わず、精度は0.9375, 5th、HMRは0.6985, 9thまで上昇した。
HMRのみにランク付けすることで,信頼度が低いシステムに報酬を与えることができるので,HMRが乗算した精度であるaccHMRを提案し,その精度に比例して報酬を報告し,修正されたルールが0.6549,5位になったことを報告する。
今後の作業では、パイプラインがすでに生成している数にモデルを適用することが、このようなルールを手作業で記述するのではなく、真のステップになります。
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