論文の概要: Point2Part: Unified 3D Partitioning from Point Prompts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38180v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 17:59:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.838728
- Title: Point2Part: Unified 3D Partitioning from Point Prompts
- Title(参考訳): ポイント2パート:ポイントプロンプトからの統一された3D分割
- Abstract要約: 画像やメッシュから3次元部分分解を行うための高速モデルを開発した。
ユーザーは制御可能な分解のための3Dポイントプロンプトを通じて、所望のパーツを指定できる。
本稿では,全ての部分トークンに対して,全形状を粗い方法で共同でスコアリングする新しい部分デコーダを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 33.25660318078227
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing 3D part decomposition methods do not necessarily partition the original shape into non-overlapping parts that collectively cover the entire shape, allowing overlaps or gaps that hinder downstream part-level applications. We instead formulate part decomposition as a joint partitioning of the entire shape, where the predicted parts are non-overlapping and jointly recover the entire shape. Our key insight is that part decomposition should consider all desired parts jointly, rather than modeling each part independently. To this end, we develop a promptable model for 3D part decomposition from images or meshes. Users can specify desired parts through 3D point prompts for controllable decomposition. Given one point prompt per desired part, our model produces the corresponding parts as a complete partition of the entire shape. We build on a pretrained 3D generation model and first obtain a shape latent from either an input image or mesh. We then introduce a prompt encoder that maps each 3D point prompt to a part token while attending to the shape latent. To decode the desired parts, we propose a novel part decoder jointly scoring the entire shape against all part tokens in a coarse-to-fine manner, assigning every position within the shape volume to exactly one part. We perform part decomposition in this shared shape latent space, enabling a unified model for image-to-part generation, mesh-to-part generation, and part segmentation. Our method outperforms existing works on all part-quality metrics across all three tasks, and improves compatibility among parts by an order of magnitude over previous SOTA methods. Code and models will be released.
- Abstract(参考訳): 既存の3D部分分解法は、元の形状を全形状を包含する重複しない部分に分割するわけではない。
代わりに、予測された部品が重なり合わず、全体の形状を復元する、全形状の結合分割として部分分解を定式化する。
私たちのキーとなる洞察は、各パーツを独立してモデリングするのではなく、すべての所望のパーツを共同で検討すべきである、ということです。
この目的のために,画像やメッシュから3次元部分分解を行う高速化可能なモデルを開発した。
ユーザーは制御可能な分解のための3Dポイントプロンプトを通じて、所望のパーツを指定できる。
所望の部分に1点のプロンプトが与えられた場合、本モデルでは、対応する部分を全形状の完全な分割として生成する。
事前訓練された3次元生成モデルに基づいて構築し、まず入力画像またはメッシュから遅延した形状を得る。
次に、3Dポイントプロンプトを部品トークンにマッピングするプロンプトエンコーダを導入する。
所望の部品を復号化するために,各部品のトークンに対して全形状を粗い方法でスコアリングし,形状容積内のすべての位置を正確に1つの部品に割り当てる新しい部品復号器を提案する。
我々は、この共有形状潜在空間において部分分解を行い、画像から部分への生成、メッシュから部分への生成、部分分割の統一モデルを可能にする。
提案手法は,既存の3つのタスクのすべての部分品質指標よりも優れており,従来のSOTA手法よりも桁違いに部品間の互換性が向上している。
コードとモデルはリリースされる。
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