論文の概要: Entangling Atomic Quantum Memories Using High-Order Modulated Coherent States
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38804v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 02:34:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.044528
- Title: Entangling Atomic Quantum Memories Using High-Order Modulated Coherent States
- Title(参考訳): 高次変調コヒーレント状態を用いた原子量子メモリのエンタングリング
- Abstract要約: POVMは最小エラー状態の識別ではなく、最大蒸留可能な中間点の絡み合いに最適化された。
4-QAMの場合、星座点よりも多くの結果を持つ変分POVMは位相率を4.0%で改善するが、容量以下である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.1724961392643485
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: High-order coherent-state modulation with reflective cavity-coupled atomic memories can distribute multiple heralded ebits per transmitted optical mode, but requires a collective midpoint POVM optimized for maximum distillable entanglement rather than minimum-error state discrimination. An SRM-inspired 16-QAM receiver reaches $1.75$ ebits per mode at $0.5$~dB end-to-end loss, $3.8$~dB below the half-link capacity benchmark. For 4-QAM, a variational POVM with more outcomes than constellation points improves the SRM rate by $4.0\%$ yet remains below capacity, revealing measurement-design headroom. The advantage over single-qubit-per-mode midpoint protocols persists for per-interface loss $<0.2$~dB and calibrated phase error $<0.2π$.
- Abstract(参考訳): 反射性キャビティ結合原子メモリによる高次コヒーレント状態変調は、透過光モード毎に複数のヘラルドエビットを分配することができるが、最小エラー状態判別ではなく、最大で蒸留可能なエンタングルメントに最適化された集合中点POVMが必要である。
SRMにインスパイアされた16QAM受信機は、1モードあたり$1.75$ ebitsを0.5$~dBのエンド・ツー・エンド・ロスで、3.8$~dBのハーフリンク・キャパシティ・ベンチマーク以下で到達する。
4-QAMでは、星座点よりも多くの結果を持つ変分POVMは、SRMレートを4.0\%$で改善するが、キャパシティ以下であり、測定設計のヘッドルームが明らかである。
シングルキュービット/モードのミドルポイントプロトコルの利点は、インタフェース毎の損失$<0.2$~dBと、調整された位相誤差$<0.2π$に対して持続する。
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