論文の概要: UniAE-MoE: A Unified Audio Encoder via Mixture of Experts
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39199v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 07:49:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.405364
- Title: UniAE-MoE: A Unified Audio Encoder via Mixture of Experts
- Title(参考訳): UniAE-MoE:専門家の混成による統一オーディオエンコーダ
- Abstract要約: 大規模オーディオ言語モデル (LALM) はマルチタスクのパフォーマンスに有効なオーディオエンコーダに依存している。
クロスドメイン音声表現をモデル化する統合オーディオエンコーダUniAE-MoEを紹介する。
UniAE-MoEはXARES-LLMベンチマークで0.802のスコアを獲得し、最先端のパフォーマンスを達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.952929961413489
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Audio Language Models (LALMs) rely on effective audio encoders for multi-task performance. We introduce UniAE-MoE, a unified audio encoder designed to model cross-domain audio representations and achieve outstanding downstream understanding performance via a Mixture-of-Experts (MoE) architecture. Specifically, we explore mainstream audio encoders and integrate those from Qwen2-Audio and Audio-Flamingo 3, which demonstrate superior downstream capabilities. To facilitate effective model fusion, we improve our encoder using SwiGLU with shared experts to decouple encoder networks, and we further introduce a two-stage instruction-tuning strategy to better adapt the model to diverse downstream tasks. Moreover, we propose the task-specific data scaling (TSDS) technique to enhance \tool's understanding capabilities. On the XARES-LLM benchmark, UniAE-MoE attains a score of 0.802, achieving state-of-the-art performance. It also delivers top-tier performance in the official Interspeech 2026 Audio Encoder Capability Challenge, further demonstrating robust generalization across diverse audio tasks. Together, these results validate the effectiveness of \tool for unified audio understanding across speech, music, and general audio domains.
- Abstract(参考訳): 大規模オーディオ言語モデル (LALM) はマルチタスクのパフォーマンスに有効なオーディオエンコーダに依存している。
クロスドメインな音声表現をモデル化し、Mixture-of-Experts (MoE)アーキテクチャを用いて下流理解性能を向上する統合オーディオエンコーダUniAE-MoEを紹介する。
具体的には、主流のオーディオエンコーダを調査し、より優れた下流機能を示すQwen2-AudioとAudio-Flamingo 3を統合します。
効率的なモデル融合を容易にするために,共有専門家によるSwiGLUを用いてエンコーダネットワークを分離し,より多様な下流タスクにモデルを適用するための2段階の命令チューニング戦略を導入する。
さらに,タスク固有データスケーリング (TSDS) 技術を用いて, \tool の理解能力を向上する手法を提案する。
XARES-LLMベンチマークでは、UniAE-MoEは0.802のスコアを獲得し、最先端のパフォーマンスを達成する。
また、Interspeech 2026 Audio Encoder Capability Challengeでもトップレベルのパフォーマンスを提供し、さまざまなオーディオタスクの堅牢な一般化を実証している。
これらの結果は,音声,音楽,一般の音声領域をまたいだ統合音声理解における‘tool’の有効性を検証した。
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