論文の概要: Broadband Telecom Entanglement from an All-Fiber Type-0 Sagnac Source
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.08025v1
- Date: Tue, 06 Oct 2026 09:18:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 02:58:29.916599
- Title: Broadband Telecom Entanglement from an All-Fiber Type-0 Sagnac Source
- Title(参考訳): All-Fiber Type-0 Sagnac 源からのブロードバンド通信の絡み合い
- Abstract要約: 我々は,非縮退型テレコム帯域偏光結合型光子対のコンパクトで実用的な全ファイバー源を棚外の部品から構築した。
コンパクトなファイバー集積アーキテクチャは、安価で、パラメトリックとアライメントの組み立てが容易で、既存の光ファイバーインフラと互換性があるように設計されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.040910822579214
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We demonstrate a compact, practical all-fiber source of non-degenerate telecom-band polarization-entangled photon pairs assembled from off-the-shelf components. The compact fiber-integrated architecture is designed to be affordable, straightforward to assemble and align, and compatible with existing optical-fiber infrastructure. Photon pairs are generated through type-0 spontaneous parametric down-conversion in a pigtailed periodically poled lithium-niobate waveguide embedded in a Sagnac interferometer. At 0.5 mW pump power, quantum-state tomography yields a Bell-state fidelity $F_{Φ^-}=0.850$, purity $P=0.836$, and concurrence $C=0.782$. A separate CHSH measurement gives $S=2.3301\pm0.0075$. The measured Bell-state fidelity is sufficient for the reconstructed polarization state to support qubit teleportation above the classical fidelity limit under ideal protocol operations. Analysis of the density matrix shows that approximately 96.7% of the population remains in the desired $|HH\rangle$-$|VV\rangle$ subspace, with a normalized coherence of approximately 0.86. A residual relative-phase offset indicates that local phase compensation could increase the Bell-state fidelity to approximately 0.8865. We further characterize the brightness--quality trade-off and obtain a corrected pair-rate slope of $(0.918\pm0.040)$ Mcps mW$^{-1}$. The broadband emission and fiber interfaces offer a route to multiuser entanglement distribution through off-the-shelf multichannel wavelength-division multiplexers with passbands matched to the signal and idler wavelengths.
- Abstract(参考訳): 我々は,非縮退型テレコム帯域偏光結合型光子対のコンパクトで実用的な全ファイバー源を棚外の部品から構築した。
小型のファイバー集積アーキテクチャは、安価で組み立てや調整が容易で、既存の光ファイバーインフラと互換性があるように設計されている。
フォトン対は、サニャック干渉計に埋め込まれた周期的に偏極したリチウム-ニオブ酸リチウム導波路において、0型自然パラメトリックダウンコンバージョンによって生成される。
0.5mWのポンプパワーで、量子状態トモグラフィーはベル状態のフィデリティ$F_{a^-}=0.850$、純度$P=0.836$、コンカレンス$C=0.782$を得る。
別個のCHSH測定により、S=2.3301\pm0.0075$が与えられる。
測定されたベル状態の忠実度は、理想的なプロトコル操作下での古典的忠実度限界を超える量子ビットテレポーテーションをサポートするために再構成された偏光状態に十分である。
密度行列の分析によると、人口の96.7%は所望の$|HH\rangle$-$|VV\rangle$サブ空間に残っており、正規化されたコヒーレンスは約0.86である。
残留相対位相オフセットは、局所的な位相補償がベル状態の忠実度を約0.8865に増加させることを示している。
さらに、明るさ-品質トレードオフを特徴づけ、補正されたペアレート勾配を$(0.918\pm0.040)$ Mcps mW$^{-1}$とする。
ブロードバンドエミッションとファイバインターフェースは、信号とアイドラー波長に一致したパスバンドを持つオフザシェルのマルチチャネル波長分割多重回路を通じて、マルチユーザ絡み合い分布への経路を提供する。
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