論文の概要: Alice: A Large-Scale German Benchmark for Rubric-Based Multi-Dimensional Automatic Short Answer Scoring
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.09661v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 08:29:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 21:58:22.798033
- Title: Alice: A Large-Scale German Benchmark for Rubric-Based Multi-Dimensional Automatic Short Answer Scoring
- Title(参考訳): Alice: ルブリックをベースとした多次元自動短絡検査のための大規模ドイツのベンチマーク
- Abstract要約: Aliceは、大規模でルーリックベースのドイツのASASデータセットで、教育的に整列している。
LLMによるゼロショットプロンプトと標準分類ベースラインでデータセットをベンチマークする。
LLMは、特にゼロショット設定における知識要素とスキルの獲得に苦慮している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.36116808275150963
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automatic Short Answer Scoring (ASAS) is central to NLP for Education. However, openly available benchmarks remain scarce, and existing datasets largely address how well students answer a question directly rather than how well they master underlying concepts (knowledge elements) such as thermal energy or epistemic activities (skills) such as reasoning or claim. To address this gap, we introduce Alice, a large-scale, rubric-based German ASAS dataset that is pedagogically aligned and comprises three subtasks: (i) learning performance (Alice-LP), (ii) knowledge elements (Alice-KE), and (iii) skills (Alice-SK). We further formulate rubric-based ASAS as a rubric-retrieval task and benchmark the dataset with a range of language models, from encoder-only models to lightweight LLMs. We also benchmark the dataset with zero-shot prompting via LLMs and a standard classification baseline. The experiments show that LLMs, in particular, struggle to score knowledge elements and skills in the zero-shot setting. They also indicate that rubric text is often useful, especially for Alice-KE and Alice-SK, while on Alice-LP gains over sample-solution-focused inputs are more modest and vary by model and input format.
- Abstract(参考訳): 自動短問合せ(ASAS)は、NLP for Educationの中心である。
しかし、公開されているベンチマークは乏しいままであり、既存のデータセットは、学生が理論やクレームのような熱エネルギーや疫学的な活動(スキル)といった基本的な概念(知識要素)をどの程度うまく習得するかではなく、どのようにして質問に答えるかに主眼を置いている。
このギャップに対処するために、Aliceという、大規模でルーリックなドイツのASASデータセットを紹介します。
(i)学習成績(アリスLP)
(二)知識要素(アリス-KE)、
(三)技量(アリスSK)
さらに,ルーブリックベースのASASをルーブリック検索タスクとして定式化し,エンコーダのみのモデルから軽量LLMまで,さまざまな言語モデルでデータセットをベンチマークする。
また、LLMによるゼロショットプロンプトと標準分類基準を用いて、データセットをベンチマークする。
実験の結果、特にLLMはゼロショット環境での知識要素とスキルの獲得に苦慮していることがわかった。
また,特にAlice-KE や Alice-SK では,サンプル解答に着目した入力よりも Alice-LP の方が適度で,モデルや入力形式によって異なることが示唆された。
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