論文の概要: Learning Multi-Step Query Rewriting via Corpus Feedback for Conversational Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10955v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 22:14:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.688465
- Title: Learning Multi-Step Query Rewriting via Corpus Feedback for Conversational Search
- Title(参考訳): 対話型検索のためのコーパスフィードバックによる複数ステップクエリ書き換え学習
- Abstract要約: Conversational Query Rewriting (CQR) はコンテキスト依存のユーザをリトリバー用のスタンドアロンクエリに変換する。
我々は、CQRをシーケンシャルな検索問題としてリキャストし、エージェントが現在のターンを書き換え、検索し、返却されたパスに対して次のリライトを行う。
教師付き微調整でポリシーを訓練し、人間による書き直しアノテーションを使わずに、単一の検索品質の報酬に対して強化学習を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.59498122963732
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Conversational Query Rewriting (CQR) turns a context dependent user turn into a standalone query for a retriever, and most methods do this in a single step from the dialogue history before retrieving once. The rewrite is therefore fixed before any corpus evidence is available to correct its reference resolution or its vocabulary. We recast CQR as a sequential retrieval problem: an agent rewrites the current turn, retrieves, and conditions its next rewrite on the returned passages. The agent acts in a typed space of three rewriting operations, resolving conversational intent into a standalone query, generating lexical reformulations, or synthesizing pseudo-documents for document-to-document matching, together with a stop action that ends the episode. We train the policy with supervised fine-tuning followed by reinforcement learning against a single retrieval-quality reward, using no human rewrite annotations. Across TopiOCQA and QReCC, the agent outperforms several retrieval-aligned baselines, while remaining effective across retrieval backends and generalizing to the CAsT benchmarks without additional training. Further analysis shows that, through retrieval-reward optimization alone, the learned policy develops a behavior of grounding pseudo-documents in passages retrieved by earlier steps, substantially improving retrieval.
- Abstract(参考訳): Conversational Query Rewriting (CQR) はコンテキスト依存のユーザをレトリバーのスタンドアロンクエリに変換し、ほとんどのメソッドは一度検索する前に対話履歴から単一のステップでこれを実行します。
したがって、コーパスの証拠が参照の解決や語彙の修正に利用可能になる前に、書き直しは固定される。
我々は、CQRをシーケンシャルな検索問題としてリキャストし、エージェントが現在のターンを書き換え、検索し、返却されたパスに対して次のリライトを行う。
エージェントは、3つの書き換え操作の型空間で動作し、会話意図をスタンドアロンのクエリに解決し、語彙再構成を生成したり、文書間マッチングのための擬似文書を合成したり、エピソードを終了する停止アクションと共に動作する。
教師付き微調整でポリシーを訓練し、人間による書き直しアノテーションを使わずに、単一の検索品質の報酬に対して強化学習を行った。
TopiOCQAとQReCC全体で、エージェントはいくつかの検索整列ベースラインを上回り、検索バックエンド全体で有効であり、追加のトレーニングなしでCAsTベンチマークに一般化する。
さらに分析した結果, 検索・逆最適化だけで, 学習ポリシは, 先行ステップで検索した経路に擬似文書を接地する動作を発達させ, 検索を著しく改善することがわかった。
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