論文の概要: Balancing Reference Guidance and Free Generation in Trajectory Rollouts for Reasoning RL
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.11128v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 02:54:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.748966
- Title: Balancing Reference Guidance and Free Generation in Trajectory Rollouts for Reasoning RL
- Title(参考訳): 共振RL用トラジェクトリロールアウトのバランシング基準誘導とフリージェネレーション
- Abstract要約: 検証された参照ソリューションは、推論モデルをトレーニングするための正しい軌跡を提供する。
あるいは、参照のプレフィックスは、自身の軌跡を生成する際にモデルを導くことができる。
そこでは,モデルが参照プレフィックスから継続して,検証をパスした場合に,結果の軌跡を保持する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.383598065007618
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: A verified reference solution provides a correct trajectory for training a reasoning model. Alternatively, a prefix of the reference can guide the model in generating a trajectory of its own. How much reference guidance should we provide? We study this question through prefix continuation, where the model continues from a reference prefix and keeps the resulting trajectory if it passes verification, falling back to the reference otherwise. Since both procedures produce correct trajectories, we compare their distributions with the ideal distribution, the model's own distribution conditioned on successful verification. For one continuation, we derive the KL divergence in closed form, which, up to a bounded term, decreases with the product of the probability of generating a different correct trajectory and the reference surprisal, the negative log probability of the reference suffix given the prefix. Since a longer prefix tends to raise the former but lowers the latter, continuation success alone does not determine the preferred amount of guidance. From this analysis, we learn a prefix selector shared across training questions from continuation outcomes, without estimating success probabilities or additional generation. The resulting Adaptive Reference Guidance (ARG) constructs correct trajectories within a fixed generation budget, and we apply it to all-failure groups in Group Relative Policy Optimization (GRPO). Experiments on Qwen3-4B and Qwen3-8B across five mathematical reasoning benchmarks show that ARG achieves the highest aggregate pass@12 among the evaluated methods with competitive average sampled accuracy.
- Abstract(参考訳): 検証された参照ソリューションは、推論モデルをトレーニングするための正しい軌跡を提供する。
あるいは、参照のプレフィックスは、自身の軌跡を生成する際にモデルを導くことができる。
どの程度の参照ガイダンスを提供するべきか?
そこで, モデルが参照プレフィックスから継続し, 検証をパスした場合は, 結果の軌道を保ち, 参照にフォールバックする。
いずれの手順も正しい軌跡を生成するので、その分布を理想的な分布と比較する。
1 つの連続体に対して、KL の閉形式の発散は、有界項まで、異なる正しい軌道を生成する確率の積と、接頭辞が与えられた参照接尾辞の負の対数確率によって減少する。
より長いプレフィックスは前者を上げる傾向にあるが後者を下げる傾向にあるため、継続成功だけでは推奨されるガイダンスの量を決定できない。
この分析から,学習課題間で共有されるプレフィックスセレクタを,成功確率や追加生成を見積もることなく,継続結果から学習する。
その結果,Adaptive Reference Guidance (ARG) は固定世代予算内で正しい軌道を構築し,グループ相対政策最適化(GRPO)における全欠陥グループに適用する。
5つの数学的推論ベンチマークによるQwen3-4BとQwen3-8Bの実験は、ARGが競合平均サンプリング精度の高い評価手法の中で、最も高い集合パス@12を達成することを示した。
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