論文の概要: Open-Vocabulary Audio-Visual Event Localization via Complex-Valued Fusion
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.11846v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 12:34:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:54.02382
- Title: Open-Vocabulary Audio-Visual Event Localization via Complex-Valued Fusion
- Title(参考訳): 複素値融合によるオープンボキャブラリ・オーディオ・ビジュアルイベントの定位
- Abstract要約: Open-Vocabulary Audio-Visual Event Localization (OV-AVEL)は、トレーニング中に見たことのないクラスを含む、各ビデオセグメントにイベントクラスをラベル付けする。
凍結したマルチモーダル基礎モデルを用いて、視覚的フレーム、音声メルスペクトル、および各候補クラス名を共有空間に埋め込む。
我々は複素値類似性を計算し、複素値ニューラルネットワーク(CVNN)を用いて融合を学習する。
4ストリームの複合アーキテクチャは、両方のOV-AVELベンチマークに新しい技術の状態を設定している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.71829852772231
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Open-Vocabulary Audio-Visual Event Localization (OV-AVEL) labels each video segment with an event class, including classes that were never seen during training. The dominant pipeline uses a frozen multimodal foundation model (e.g. ImageBind) to embed the visual frame, the audio mel-spectrogram, and each candidate class name into a shared space, then computes two cosine similarities for each segment against each class: visual-text and audio-text. Existing methods then collapse this pair into a single scalar score with a fixed rule (geometric mean, weighted average) before taking the argmax. Instead, we compute complex-valued similarities and learn their fusion using a complex-valued neural network (CVNN). Each modality's standard representation becomes the real part of our pipeline, and a paired companion stream supplies the imaginary part. We use imaginary part of iHSV for visual modality and CycleGAN-translated phase spectrogram for audio modality as these companion streams. This results in two complex similarities, which are then fused. While the vision and audio encoders remain frozen, only the temporal-attention blocks and the fusion CVNN are trained. The four-stream complex architecture sets a new state of the art on both OV-AVEL benchmarks. On the open (unseen-class) split of OV-AVEBench we reach 66.5/59.1/54.1% Acc/Seg-F1/Event-F1 (+1.6/+4.1/+6.6 over the previously reported fine-tuned baseline), with consistent gains for seen classes as well. We also modify AVE dataset for this task and observe that our architecture reaches 60.7/51.9/50.4% Acc/Seg-F1/Event-F1, achieving state-of-the-art OV-AVEL results on it as well. We also propose a two-stream alternative, which also sees great improvements over the baseline.
- Abstract(参考訳): Open-Vocabulary Audio-Visual Event Localization (OV-AVEL)は、トレーニング中に見たことのないクラスを含む、各ビデオセグメントにイベントクラスをラベル付けする。
支配的なパイプラインは、凍結したマルチモーダル基盤モデル(例:ImageBind)を使用して、ビジュアルフレーム、オーディオメル・スペクトログラム、および各候補クラス名を共有スペースに埋め込み、各セグメントに対して視覚テキストとオーディオテキストの2つのコサイン類似性を計算する。
既存の方法は、argmaxを取る前に、このペアを固定された規則(幾何学平均、重み付き平均)で1つのスカラースコアに分解する。
代わりに、複素数値類似性を計算し、複素数値ニューラルネットワーク(CVNN)を用いて融合を学習する。
それぞれのモダリティの標準表現がパイプラインの本当の部分となり、ペア化されたコンパニオンストリームが想像的な部分を供給する。
我々は、iHSVの想像的部分を視覚的モダリティに、CycleGAN変換位相スペクトログラムをこれらの伴奏ストリームとして用いた。
この結果、2つの複雑な類似点が融合される。
ビジョンとオーディオエンコーダは凍結されているが、時間的アテンションブロックと融合CVNNのみが訓練されている。
4ストリームの複合アーキテクチャは、両方のOV-AVELベンチマークで新しい最先端を設定できる。
OV-AVEBenchのオープンな(目に見えないクラス)分割では、66.5/59.1/54.1% Acc/Seg-F1/Event-F1 (+1.6/+4.1/+6.6)に達する。
また、このタスクのためにAVEデータセットを変更し、アーキテクチャが60.7/51.9/50.4% Acc/Seg-F1/Event-F1に到達し、最先端のOV-AVEL結果も達成する。
また、ベースラインよりも大幅に改善された2ストリームの代替も提案しています。
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