論文の概要: Amharic-English Cross-Language Question Answering Using Statistical Machine Translation, Named Entity Recognition, and Semantic Indexing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.14756v1
- Date: Sat, 10 Oct 2026 09:25:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 11:52:05.859491
- Title: Amharic-English Cross-Language Question Answering Using Statistical Machine Translation, Named Entity Recognition, and Semantic Indexing
- Title(参考訳): 統計的機械翻訳, 名前付きエンティティ認識, セマンティックインデックスを用いたアムハラ語と英語のクロスランゲージ質問応答
- Abstract要約: 本稿では, 双方向のアムハラ語と英語の問合せシステムの設計, 不完全化, 評価について述べる。
ユーザーは、アムハラ語または英語で自然言語の質問を定式化し、他の言語で書かれた文書から回答を検索することができる。
このシステムは、クエリ翻訳のための統計機械翻訳(SMT)コンポーネント、アムハラ語テキスト処理のための最大エントロピー名前付きエンティティ認識(NER)コンポーネント、セマンティックベースインデックス、質問分析、通訳検索、回答抽出を統合する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The predominance of English-language Web content creates an information-access barrier for speakers of low-resource languages such as Amharic. This paper presents the design, imple-mentation, and evaluation of a bidirectional Amharic-English cross-language question answering (CLQA) system that allows a user to formulate a natural-language question in either Amharic or English and retrieve an answer from documents written in the other language. The system integrates a statistical machine translation (SMT) component for query translation, a maximum-entropy named entity recognition (NER) component for Amharic text processing, semantic-based indexing, question analysis, passage retrieval, and answer extraction. A domain-diverse Amharic-English parallel corpus was used to train the SMT component, while monolingual cor-pora supported language modeling. Documents were normalized, tokenized, stemmed, indexed, and semantically enriched before retrieval. The original evaluation used precision and recall as the principal effectiveness measures. For Amharic-to-English retrieval, the system achieved 72% precision and 79% recall; for English-to-Amharic retrieval, it achieved 65% precision and 70% recall. These findings show that a modular translation-and-retrieval architecture can provide useful cross-language access even under low-resource conditions. This revised article preserves the original experimental claims while situating them in the context of subsequent multilingual transformer and Amharic QA research.
- Abstract(参考訳): 英語のWebコンテンツの優位性は、アムハラ語のような低リソース言語話者にとって情報アクセス障壁を生み出す。
本稿では,両言語間の問合せ(CLQA)システムの設計,不完全化,評価について述べる。
このシステムは、クエリ翻訳のための統計機械翻訳(SMT)コンポーネント、アムハラ語テキスト処理のための最大エントロピー名前付きエンティティ認識(NER)コンポーネント、セマンティックベースのインデックス付け、質問分析、通訳検索、回答抽出を統合する。
SMTコンポーネントのトレーニングにはドメイン・ディバース・アンハリック・イングリッシュ・パラレル・コーパスが使用され、モノリンガル・コーポラは言語モデリングをサポートした。
文書は、検索の前に正規化され、トークン化され、ステム化され、インデックス化され、意味的に豊かになった。
当初の評価は精度とリコールを主効力評価として用いた。
アムハラ語から英語への検索では72%の精度と79%のリコールが達成され、英語から英語への検索では65%の精度と70%のリコールが達成された。
これらの結果から,モジュール型翻訳検索アーキテクチャは,低リソース条件下でも有用な言語間アクセスを実現することができることがわかった。
本稿では,その後の多言語変換器とAmharic QA研究の文脈で検討しながら,元の実験的主張を保存した。
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