論文の概要: FARL: A Fully Automated Pipeline of RL Interface and Solver Design
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15691v1
- Date: Sun, 11 Oct 2026 15:22:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.235608
- Title: FARL: A Fully Automated Pipeline of RL Interface and Solver Design
- Title(参考訳): FARL: RLインタフェースとソルバー設計の完全な自動化パイプライン
- Abstract要約: 本稿では,強化学習プログラムの設計を自動化するフレームワークFARLを紹介する。
観察と報酬プログラム、学習アルゴリズム、トレーニング設定を検索する。
Adroit Hand Relocateでは、FARLはポリシーごとの5Mトレーニングステップで97.1%の成功を収めている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.44575837884539
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing reinforcement learning (RL) largely focuses on optimizing learning algorithms within a pre-defined task formulation, while applying RL to new tasks still relies heavily on human expertise to design the learning pipeline: what an agent observes, how it is rewarded, which algorithm it uses, and how training is configured. Automating these choices is challenging because they are tightly coupled. We introduce FARL (Fully Automated Reinforcement Learning), a framework that automates RL design by jointly searching observation and reward programs, learning algorithms, and training settings. FARL uses training statistics and observed behavior to diagnose failures, propose changes, and test whether they improve learning. Its search preserves diverse candidates and the controls needed for these tests, using a staged budget to screen designs before investing in longer training. Experimental memory records each finding together with its conditions, so an unsuccessful component can be reconsidered in a different combination. Across expert-withheld and expert-available settings, FARL outperforms the evaluated automated baselines on challenging navigation, locomotion, and manipulation tasks. On Adroit Hand Relocate, FARL achieves 97.1% success at 5M training steps per policy, compared with 0% for Eureka and LiMEN and 1.0% for native Proximal Policy Optimization (PPO) under the same policy training budget.
- Abstract(参考訳): 既存の強化学習(RL)は、事前に定義されたタスクの定式化内での学習アルゴリズムの最適化に重点を置いているが、新しいタスクにRLを適用する場合、エージェントが何を観察するか、どのように報酬を得るか、どのアルゴリズムを使用するか、トレーニングをどのように構成するかといった、学習パイプラインを設計するための人間の専門知識に大きく依存している。
これらの選択の自動化は、緊密に結合されているため、難しいです。
FARL(Fully Automated Reinforcement Learning)は、観察と報酬プログラム、学習アルゴリズム、トレーニング設定を共同で検索することで、RL設計を自動化するフレームワークである。
FARLは、トレーニング統計と観察された振る舞いを使用して、障害の診断、変更の提案、学習を改善するかどうかをテストする。
その検索は、様々な候補とこれらのテストに必要なコントロールを保存し、より長いトレーニングに投資する前に、段階的な予算を使って設計をスクリーニングする。
実験的なメモリは、それぞれがその条件と一致することを記録し、失敗したコンポーネントを異なる組み合わせで再考することができる。
専門家が持たない、専門家が利用可能な設定全体で、FARLは、評価された自動ベースラインを、挑戦的なナビゲーション、移動、操作タスクで上回る。
Adroit Hand Relocateでは、FARLはポリシー毎の5Mトレーニングステップで97.1%成功し、EurekaとLiMENは0%、ネイティブのPPOは1.0%である。
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