論文の概要: ACED: Reference-Anchored Aggregation of Natural-Language and Executable Evidence for Mathematical Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16635v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 11:56:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-18 22:10:16.56494
- Title: ACED: Reference-Anchored Aggregation of Natural-Language and Executable Evidence for Mathematical Reasoning
- Title(参考訳): ACED: 数学的推論のための自然言語の参照集約と実行可能な証拠
- Abstract要約: 本稿では,自己整合性応答を既定かつ実行可能な出力として扱うためのフレームワークACEDを提案する。
5つの数学のワードプロブレムベンチマーク、ACEDマッチ、または対応するベースラインを上回ります。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.724866389203464
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Natural-language self-consistency and executable programs provide complementary test-time evidence for mathematical reasoning, yet either channel may support the same semantic error. Thus we propose ACED, a reference-anchored framework that treats the self-consistency answer as the default and executable outputs as supporting evidence rather than interchangeable votes. ACED converts source-specific answer counts into smoothed supports, combines them through a weighted logarithmic pool, and overrides the reference only when a calibrated relative-evidence margin is exceeded. The same rule supports both candidate selection and admission of executable-only answers. Across five math word-problem benchmarks, ACED matches or outperforms the corresponding baselines. On GSM8K, ACED-CANDIDATE recovers 89.7% of the attainable candidate-set gain with only three damaging overrides, while ACED-ALL reaches 86.9% accuracy versus 82.6% for direct Program-of-Thought aggregation. These results show that preserving evidence provenance enables more reliable integration of natural-language and executable reasoning.
- Abstract(参考訳): 自然言語の自己整合性と実行可能プログラムは、数学的推論の相補的なテスト時証拠を提供するが、どちらのチャネルも同じ意味的誤りをサポートする可能性がある。
そこで本研究では,自己整合性応答を既定かつ実行可能な出力として扱う参照型フレームワークACEDを提案する。
ACEDは、ソース固有の回答数をスムーズなサポートに変換し、重み付けされた対数プールを通して組み合わせ、校正された相対証拠マージンを超えた場合にのみ参照をオーバーライドする。
同じルールは、候補の選択と実行可能のみの回答の受け入れの両方をサポートする。
5つの数学のワードプロブレムベンチマーク、ACEDマッチ、または対応するベースラインを上回ります。
GSM8Kでは、ACED-CANDIDATEは3回のオーバーライドで達成可能な候補セットゲインの89.7%を回復する一方、ACED-ALLは直接のプログラム・オブ・ソート・アグリゲーションでは82.6%の精度で86.9%に達する。
これらの結果は、証拠の保存が自然言語と実行可能な推論をより信頼性の高い統合を可能にすることを示している。
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