論文の概要: The Format is the Filter: Scoring Format Fixes What an LLM Judge Can Express
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17158v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 17:36:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.429202
- Title: The Format is the Filter: Scoring Format Fixes What an LLM Judge Can Express
- Title(参考訳): フォーマットはフィルタ: LLM判事が表現できるものを修正するフォーマット
- Abstract要約: 我々はUltraFeedback候補を5つのフォーマットで15,406点、審査員3名、審査員66名、審査員4名で評価した。
0-100スケールは7-12レベルに過ぎず、20倍から3倍の1-5スケールであり、2進判定は77-78%のプロンプトでトップスコアを付けている。
審査に基づくキュレーションパイプラインを報告すべき4つの量を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.2430621739246166
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: When an LLM judge filters instruction-tuning data, its scoring format (binary verdict, 1--5 rating, 0--100 score, or comparison) is rarely justified or ablated. Holding the candidate pool, judge prompt, decoding and selection budget fixed, we score 15,406 UltraFeedback candidates under five formats with three judges, curate, fine-tune 66 models, and evaluate them with four judges. A 0--100 scale is worth only 7--12 equally used levels, two to three times a 1--5 scale rather than twenty, and a binary verdict leaves the top score tied in 77--78\% of prompts, so most selections are made at random. These properties are set by the format almost independently of the judge. Kendall's $τ_b$ hides them: it ranks binary best while $τ_a$ and top-1 agreement rank it last, because it discounts the ties a selector must break at random. Both comparative formats inherit a slot bias whose sign differs across judges. Downstream, curated data beat random selection under every evaluation judge, robust to length and markdown adjustment, but no ordering among formats is detectable. We propose four quantities that judge-based curation pipelines should report.
- Abstract(参考訳): LLM判事が命令調整データをフィルタリングすると、そのスコア形式(2値判定、1−5レーティング、0−100スコア、または比較)が正当化または短縮されることは滅多にない。
候補プール、判定プロンプト、復号化、選択予算を固定し、UltraFeedback候補を5つのフォーマットで15,406点、審査員3名、審査員66名、審査員4名で評価する。
0-100スケールは、20ではなく1-5スケールの2倍から3倍の7-12レベルにしか値がなく、二進判定では、トップスコアが77--78\%のプロンプトで結びついているので、ほとんどの選択はランダムに行われる。
これらの性質は、裁判官とほぼ独立にフォーマットによって設定される。
Kendall の $τ_b$ はそれらを隠蔽する:$τ_a$ と $τ_a$ と top-1 の合意は、セレクタがランダムに壊さなければならない結合を割引するため、最後にランク付けする。
どちらのフォーマットも、審査員によって異なる記号を持つスロットバイアスを継承する。
下流のキュレートされたデータは、各評価判断の下でランダムな選択を破り、長さとマークダウンの調整が堅牢であるが、フォーマット間の順序付けは検出できない。
審査に基づくキュレーションパイプラインを報告すべき4つの量を提案する。
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