論文の概要: Distilling Text LMs into Speech-to-Speech LMs by Matching Internal Text Predictions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17461v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 22:20:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 18:48:57.412374
- Title: Distilling Text LMs into Speech-to-Speech LMs by Matching Internal Text Predictions
- Title(参考訳): 内部テキスト予測のマッチングによるテキストLMの音声合成
- Abstract要約: 本稿では,知識伝達のための内部テキストインタフェースを作成する音声から音声への事前学習手法を提案する。
モデルはまず、書き起こしなしで音声コンテキストを消費し、テキスト予測に切り替え、予測されたテキストを使用して、将来的な音声生成語を単語単位で導く。
我々の知る限りでは、これはテキストLM蒸留を音声から音声へのLMに初めて適用した例である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.8588553114451
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Text language models (LMs) acquire broad linguistic and factual capabilities through large-scale pretraining, while comparable capabilities remain difficult to learn from speech alone. Recent work has shown that knowledge distillation from pretrained text LMs offers a promising way to transfer their linguistic and factual capabilities to speech models. However, existing distillation approaches have largely focused on speech-input, text-output models. This idea has yet to be explored for {\it speech-to-speech} models, which operate on both speech input and speech output. In this work we introduce a speech-to-speech pretraining method that creates an internal text interface for knowledge transfer while preserving the speech-only input and output. The model first consumes speech context without its transcription, switches to text prediction, and then uses the predicted text to lead future speech generation word by word. It also provides an interface for knowledge distillation: the internal text predictions can be directly distilled from the base text LM. To the best of our knowledge, this is the first application of text LM distillation to a speech-to-speech LM. Under matched training conditions, the proposed sequence construction substantially improves the generative perplexity of spoken continuations over speech-only and interleaved speech-text models, approaching the performance of a text-leading inner-monologue model with external ASR prompt transcription. More importantly, distillation improves factual performance under both text and speech evaluation, indicating better retention of knowledge from the base text language model.
- Abstract(参考訳): テキスト言語モデル(LM)は、大規模事前学習を通じて幅広い言語的・事実的能力を取得するが、それと同等の能力は音声単独で学ぶことは困難である。
近年の研究では、事前訓練されたテキストLMからの知識蒸留が、言語的および事実的能力を音声モデルに伝達する有望な方法であることが示された。
しかし、既存の蒸留法は、主に音声入力、テキスト出力モデルに焦点を当てている。
このアイデアは、音声入力と音声出力の両方で動作する、音声音声合成モデルについてはまだ検討されていない。
本研究では,音声のみの入力と出力を保存しながら,知識伝達のための内部テキストインターフェースを作成する音声から音声への事前学習手法を提案する。
モデルはまず、書き起こしなしで音声コンテキストを消費し、テキスト予測に切り替え、予測されたテキストを使用して、将来的な音声生成語を単語単位で導く。
内部テキスト予測は、基本テキストLMから直接蒸留することができる。
我々の知る限りでは、これはテキストLM蒸留を音声から音声へのLMに初めて適用した例である。
一致した訓練条件下では、提案したシーケンス構成は、音声のみおよびインターリーブされた音声テキストモデルに対する音声継続の生成的複雑度を大幅に改善し、外部のASRプロンプトによるテキストリードインナーモノローグモデルの性能にアプローチする。
さらに重要なことは、蒸留はテキスト評価と音声評価の両方の下での事実的性能を改善し、基礎となるテキスト言語モデルからの知識の保持性の向上を示すことである。
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