論文の概要: Definition Grounding in Theory-Level Auto-formalization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19223v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 21:42:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.817749
- Title: Definition Grounding in Theory-Level Auto-formalization
- Title(参考訳): 理論レベルオートフォーマライゼーションにおける定義グラウンド
- Abstract要約: 本稿では,定義の形式化を継続的に判断し,改訂する定義基盤を提案する。
テキストから定義を定式化するエージェントは、後述の文では使用できない定義を生成することが多い。
非公式な定義を明確にすることで、すべてのモデルで平均77.5%までこの率を改善することができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.700877530474017
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: LLM-based auto-formalization systems can now generate formally verified Lean code at unprecedented rates. However, a formalization advances mathematical research only when further mathematical results can be built on it, especially when its definitions and helper lemmas are general enough to be imported and used idiomatically. We propose definition grounding, where definition formalizations are continuously judged and revised, as a method to ensure formalization quality. We find that agents formalizing definitions from textbook text often produce definitions that later statements cannot use, and only 25%-50% of their definition sets are compatible with all later statements. However, clarifying the informal definitions can improve this rate up to 77.5% averaged over all models. Furthermore, stating a small set of basic properties without proving them can improve model judges' capability to detect definitions with compatibility issues, at only about 11% of the definition formalization cost. These results are verified with ReuseBench, a benchmark we curated for formalizing new mathematical fields and theories.
- Abstract(参考訳): LLMベースの自動形式化システムは、前例のない速度で正式に認証されたリーンコードを生成することができる。
しかし、形式化が数学的研究を前進させるのは、特にその定義とヘルパー補題が、慣用的にインポートされ使われるのに十分な一般性を持つ場合に限られる。
本稿では,定義の定式化を継続的に判断・修正し,定式化の品質を確保する方法として定義基盤を提案する。
教科書のテキストから定義を形式化するエージェントは、後続の文では使用できない定義をしばしば生成し、その定義セットの25%-50%は後続の文と互換性がある。
しかし、非公式な定義を明確にすることで、すべてのモデルの平均77.5%まで改善できる。
さらに、基本的な性質の小さなセットを証明せずに記述することで、モデルの判断者が互換性のある定義を検出できる能力を向上させることができ、定義の定式化コストの11%に過ぎません。
これらの結果は、新しい数学の分野と理論を定式化するためのベンチマークであるReuseBenchで検証される。
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