論文の概要: DF-PALM: Dynamic Fusion Prompt Learning for Audio--Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.24921v1
- Date: Sun, 18 Oct 2026 00:02:04 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:39:20.580075
- Title: DF-PALM: Dynamic Fusion Prompt Learning for Audio--Language Models
- Title(参考訳): DF-PALM:オーディオ言語モデルのためのダイナミックフュージョン・プロンプト学習
- Abstract要約: 限られたラベル付きデータと可変音響イベントを区別するために、音声モデルを必要とする音声分類は少ない。
Palmの主な定式化は、事前訓練されたエンコーダを変更することなく、エンコードされたクラス表現に適応するが、そのクラス表現は入出力に依存しないままである。
本稿では,音声条件付きクラス表現と非対称なクロスアテンションを組み合わせた動的特徴空間プロンプトフレームワークDF-PALMを紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 57.25672896669361
- License:
- Abstract: Few-shot audio classification requires audio--language models to distinguish variable acoustic events from limited labeled data. PALM's main formulation adapts encoded class representations without changing pretrained encoders, but its class representations remain input-independent and classification uses audio features without class-conditioned refinement. We introduce DF-PALM, a dynamic feature-space prompting framework that combines audio-conditioned class representations with asymmetric cross-attention for audio refinement. Class representations are conditioned after text encoding, held fixed across fusion layers for each input, and reused for final scoring. Both pretrained encoders remain frozen, avoiding audio-conditioned text-encoder passes. With PENGI as the frozen backbone, the main 16-shot evaluation covered 11 benchmarks and six baselines. DF-PALM achieved 80.69% mean accuracy and 80.32% macro-averaged F1, exceeding PALM by 4.11 and 4.30 percentage points, respectively. Paired benchmark-level tests supported both gains after Holm correction. Across four shot settings, DF-PALM achieved the highest mean accuracy and macro-averaged F1 among the four evaluated prompt-learning methods. The gains extended to LAION-CLAP and OpenFLAM, with significant improvements over PALM in both metrics. At 50 candidate classes, operator-counted inference floating-point operations increased by 0.39% relative to PALM. These results support instance-conditioned feature-space adaptation as an effective approach to few-shot audio classification. Our code is publicly available at GitHub https://github.com/sunyulin0421/DF-PALM.
- Abstract(参考訳): 限られたラベル付きデータと可変音響イベントを区別するために、音声言語モデルを必要とする音声分類は少ない。
PALMの主な定式化は、事前訓練されたエンコーダを変更することなく、エンコードされたクラス表現を適応させるが、そのクラス表現は入力独立であり、クラス条件の洗練を伴わないオーディオ特徴を使用する。
本稿では,音声条件付きクラス表現と非対称なクロスアテンションを組み合わせた動的特徴空間プロンプトフレームワークDF-PALMを紹介する。
クラス表現はテキストエンコーディング後に条件付けされ、各入力に対して融合層に固定され、最終的なスコアリングのために再利用される。
両方の事前訓練されたエンコーダは、オーディオコンディショニングされたテキストエンコーダパスを避けるため、凍結状態のままである。
PENGIを冷凍バックボーンとして、主要な16ショット評価は11のベンチマークと6つのベースラインをカバーした。
DF-PALMの平均精度は80.69%、マクロ平均F1は80.32%で、それぞれ4.11倍と4.30ポイントを超えた。
ベンチマークレベルのペアテストは、ホルム修正後の両方の利上げを支持した。
4つのショット設定において,DF-PALMは,評価された4つのプロンプト学習手法の中で,最高平均精度とマクロ平均F1を達成した。
改善はLAION-CLAPとOpenFLAMに拡張され、両方のメトリクスでPALMよりも大幅に改善された。
50の候補クラスにおいて,演算子数推定浮動小数点演算はPALMと比較して0.39%増加した。
これらの結果は、少数ショット音声分類に対する効果的なアプローチとして、インスタンス条件付き特徴空間適応をサポートする。
私たちのコードはGitHub https://github.com/sunyulin0421/DF-PALMで公開されています。
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