論文の概要: Reranking Answers of Large Language Models with Knowledge Graphs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.25185v1
- Date: Sun, 18 Oct 2026 11:12:42 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:04:10.163232
- Title: Reranking Answers of Large Language Models with Knowledge Graphs
- Title(参考訳): 知識グラフを用いた大規模言語モデルの再検討
- Abstract要約: 本研究では,質問・回答集合からエンティティ候補に関連する部分グラフを抽出する手法を提案する。
提案手法は,各サブグラフから抽出できる様々な特徴を詳述し,最も可能性の高い回答を選択するためにモデルを再分類する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 44.88091661651521
- License:
- Abstract: Answering natural language questions over knowledge graph data is challenging due to the vast number of facts, which can be difficult to process and navigate. One potential solution for this issue is to use mined subgraphs related to the query, although this process still requires extracting these subgraphs. This research presents a solution for extracting subgraphs related to entity candidates from a question-and-answer set, which can be obtained by inferring a large language model by calculating the shortest paths between entities. The proposed approaches detail various features that can be extracted from the subgraphs and reranking models to select the most probable answers from a list of candidates. Experiments were conducted on Wikidata to evaluate the effectiveness of the proposed approaches. This involved enumerating all the main feature types that can be extracted from mined subgraphs and a detailed analysis of the proposed features and reranking method combinations. In addition, a public web application that provides a useful web tool for studying the graph space between question and answer entities has been developed to work with subgraphs. This includes visualization of the extracted subgraph and automatic generation of natural language text to describe it.
- Abstract(参考訳): 知識グラフデータに対する自然言語質問への回答は、膨大な数の事実のために困難であり、処理とナビゲートが困難である可能性がある。
この問題の潜在的な解決策の1つは、クエリに関連するマイニングされたサブグラフを使用することであるが、このプロセスではこれらのサブグラフを抽出する必要がある。
本研究では,エンティティ間の最短経路を計算し,大規模言語モデルを推定することにより,エンティティ候補に関連するサブグラフを問答集合から抽出する手法を提案する。
提案手法では,各サブグラフから抽出可能な様々な特徴を詳述し,候補リストから最も確率の高い回答を選択するためにモデルを再分類する。
Wikidataを用いて提案手法の有効性を評価する実験を行った。
これには、採掘された部分グラフから抽出できる主要な特徴タイプをすべて列挙することと、提案した特徴の詳細な分析とメソッドの組み合わせの再分類が含まれていた。
さらに,問合せエンティティと解答エンティティ間のグラフ空間を研究する上で有用なWebツールを提供する公開Webアプリケーションも開発され,サブグラフを扱うようになっている。
これには抽出したサブグラフの可視化や、それを記述する自然言語テキストの自動生成が含まれる。
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