論文の概要: SWE-DIVE: Multi-Turn Coding Agent Evaluation with Dynamic User Simulation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.30047v1
- Date: Wed, 21 Oct 2026 17:06:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-23 00:40:06.454033
- Title: SWE-DIVE: Multi-Turn Coding Agent Evaluation with Dynamic User Simulation
- Title(参考訳): SWE-DIVE:動的ユーザシミュレーションによるマルチターン符号化エージェントの評価
- Abstract要約: SWE-DIVEは、マルチターン環境におけるコーディングエージェントのベンチマークのための、インタラクティブな検証および評価フレームワークである。
本研究では,異なる動作パターンをシミュレートし,コーディングエージェントと通信するユーザシミュレータを提案する。
フレームワーク全体がHarbor環境に埋め込まれており、コーディングエージェント、ユーザシミュレータ、会話バリデータをオーケストレーションする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.8547732086436306
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Coding agents are typically evaluated using one-shot, well-formulated prompts. Benchmarks such as SWE-bench use existing GitHub issues as input for a coding agent and evaluate whether the agent successfully solves the task. However, in real-world use cases, prompts are often not as well-formulated or structured as existing GitHub issues. Additionally, a coding agent session is not limited to a single prompt; it typically involves a multi-turn interaction in which the user iteratively adds new tasks and requirements that the agent must fulfill. To benchmark these abilities, we developed SWE-DIVE, a dynamic, interactive validation and evaluation framework for benchmarking coding agents in a multi-turn environment. To achieve this, we introduce a user simulator that can simulate different behavioral patterns and communicate with the coding agent. We also introduce a conversation validator that evaluates the user simulator's outputs to determine whether they fulfill the initial requirements and guide the agent toward successfully solving the task. The entire framework is embedded in a Harbor environment, which orchestrates the coding agent, user simulator, and conversation validator, and executes the test environment to determine whether the agent successfully solves the task. Our results and source code are available in our GitHub repository (https://github.com/lorenzbrehme/swe-dive_usersim).
- Abstract(参考訳): 符号化エージェントは、典型的には、一発の、よく整形されたプロンプトを用いて評価される。
SWE-benchのようなベンチマークでは、既存のGitHubイシューをコーディングエージェントの入力として使用し、エージェントがそのタスクをうまく解決したかどうかを評価する。
しかし、現実世界のユースケースでは、プロンプトは既存のGitHubのイシューほど十分に形式化されておらず、構造化されていないことが多い。
さらに、コーディングエージェントセッションは単一のプロンプトに制限されない。通常、ユーザーはエージェントが満たさなければならない新しいタスクと要求を反復的に追加するマルチターンインタラクションを伴う。
これらの能力をベンチマークするために,マルチターン環境における符号化エージェントのベンチマークのための動的かつインタラクティブな検証・評価フレームワークであるSWE-DIVEを開発した。
そこで本研究では,異なる動作パターンをシミュレートし,コーディングエージェントと通信するユーザシミュレータを提案する。
また、ユーザシミュレータの出力を評価し、初期要求を満たすかどうかを判断し、タスクをうまく解決するためのエージェントを誘導する会話検証器も導入する。
フレームワーク全体がHarbor環境に埋め込まれており、コーディングエージェント、ユーザシミュレータ、会話バリデータを編成し、テスト環境を実行して、エージェントがタスクをうまく解決するかどうかを判断する。
結果とソースコードはGitHubリポジトリ(https://github.com/lorenzbrehme/swe-dive_usersim)で公開しています。
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