論文の概要: Why Does Structured Output Fail? An Empirical Study of Prompt-Enforced Pydantic Schemas Across Nine LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33949v1
- Date: Sat, 24 Oct 2026 23:30:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.490124
- Title: Why Does Structured Output Fail? An Empirical Study of Prompt-Enforced Pydantic Schemas Across Nine LLMs
- Title(参考訳): 構造的アウトプットはなぜ機能しないのか?-9LLM間のプロンプト強化ピダンティック・スキーマの実証的研究
- Abstract要約: ホスト言語モデルからの構造化出力を必要とするパイプラインは、プロンプトにピダンティックスキーマを指定し、応答を検証し、バリデーションが失敗した時に再試行することが多い。
しかし、パイプラインの信頼性は単一の妥当性率によって要約されることが多い。
本稿では,スキーマ整合性障害の微粒な分類法と,モデル応答とピダンティック検証エラーから障害カテゴリを割り当てる決定論的分類法を導入する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.2900810893770133
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Pipelines that require structured outputs from hosted language models often specify a Pydantic schema in the prompt, validate the response, and retry when validation fails. Although native structured-output modes provide an alternative, application-side validation remains important for enforcing custom constraints. Yet pipeline reliability is often summarized by a single validity rate, which obscures why outputs fail and which interventions may help. We introduce a fine-grained taxonomy of schema-conformance failures and a deterministic classifier that assigns failure categories from model responses and Pydantic validation errors. We apply this framework to 3,997 generation attempts across nine OpenAI and Anthropic model/API configurations, using questions from HotpotQA and FinanceBench. Our results show that similar validity rates can mask different failure patterns, and that dominant failure categories vary with schema constraints and task. Markdown-fenced JSON is the most common failure: among 681 fenced failures, only 48.0% pass validation after fence removal, while the remainder conceal additional violations, predominantly field-length violations. In an exploratory prompt ablation, variants that suppress fences appear to shift failures toward length violations, but the shift is consistent with exposing violations that were already present, illustrating how aggregate validity rates can obscure changes in failure composition. We derive four engineering practices for validator, schema, retry and evaluation design, three supported by our data and one, on retry feedback, proposed but not tested, and release the classifier, completions, and annotations.
- Abstract(参考訳): ホスト言語モデルからの構造化出力を必要とするパイプラインは、プロンプトにピダンティックスキーマを指定し、応答を検証し、バリデーションが失敗した時に再試行することが多い。
ネイティブな構造化出力モードは代替手段を提供するが、アプリケーション側のバリデーションは、カスタム制約を強制する上で重要である。
しかし、パイプラインの信頼性は単一の妥当性率によって要約されることが多い。
本稿では,スキーマ整合性障害の微粒な分類法と,モデル応答とピダンティック検証エラーから障害カテゴリを割り当てる決定論的分類法を導入する。
このフレームワークを,HotpotQA と FinanceBench の質問を用いて,9つの OpenAI および Anthropic モデル/API 構成にわたる3,997 世代の試みに適用する。
我々の結果は、類似の妥当性は異なる障害パターンを隠蔽しうることを示し、主要な障害カテゴリはスキーマの制約やタスクによって異なることを示している。
681のフェンス付き障害のうち、フェンス除去後に48.0%のパスバリデーションしか行わず、残りは追加の違反を隠しており、主にフィールド長の違反である。
探索的なプロンプトアブレーションでは、フェンスを抑える変種は、失敗を長大な違反へとシフトしているように見えるが、この変化は、既に存在した違反を暴露することと一致しており、集合的妥当性が障害構成の変化を曖昧にしていることを示している。
検証,スキーマ,再試行,評価設計のための4つのエンジニアリングプラクティスを導出します。
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