論文の概要: CaPtain: A Pipeline for Post-Training Code-as-Policy Robot Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.40799v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 18:01:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 22:05:31.463713
- Title: CaPtain: A Pipeline for Post-Training Code-as-Policy Robot Agents
- Title(参考訳): CaPtain: トレーニング後のコード・アズ・ポリティクス・ロボットエージェントのためのパイプライン
- Abstract要約: Code-as-policyは、ポリシーがロボットAPIに対してコードを記述するのと同じ形で、ロボット操作をキャストする。
私たちは、小さなオープンなVLMを有能なCaPエージェントに変換する、オープンなポストトレーニングパイプラインであるCaPtainを紹介します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.172681836227753
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Across coding, web, and tool-use tasks, language-model agents are now routinely trained with the same recipe: supervised fine-tuning (SFT) to learn the interface, then multi-turn reinforcement learning (RL) to master it. Code-as-policy (CaP) casts robot manipulation in the same form, as the policy writes code against robot APIs and reads back the results, so the same recipe should apply. Yet existing CaP agents sidestep training: they either prompt closed frontier models or delegate manipulation to pre-trained vision-language-action models (VLAs) and high-level skills, while small open vision-language models (VLMs) fail outright. We present CaPtain, an open post-training pipeline that turns a small open VLM into a capable CaP agent, with no VLA, frontier model, or privileged state at test time. CaPtain trains and deploys the policy inside CaPtain-Harness, which exposes low-level perception, geometry, and guarded-motion primitives across simulation and real hardware. We first align the base model via SFT on synthetic trajectories generated with GPT-6 Astra, then apply multi-turn RL. Multi-turn RL must credit tens of agent requests, whose physical effects often surface turns later, from a single end-of-episode outcome. We therefore introduce a physical critic that reads privileged simulator state, never seen by the policy, and credits each request by how much it changes the predicted chance of success. Starting from Qwen3.5-4B (0% zero-shot), CaPtain-4B reaches 55.4% held-out LIBERO success after SFT and 73.8% after RL. On LIBERO-PRO, it reaches 78.5%, surpassing several frontier-model agents, and its RL gains persist across three perturbation suites (+17.6 to +21.2 points). Without target-domain training, it attains 83.3% on SimplerEnv WidowX, exceeds frontier models on CaP-Bench, and runs on a real robot after simulation-only adaptation. We release all code, data, and model weights.
- Abstract(参考訳): コーディング、Web、ツール使用タスク全体にわたって、言語モデルエージェントは、同じレシピで定期的にトレーニングされている。
Code-as-policy(CaP)は、ポリシーがロボットAPIに対してコードを書き、結果を読み返すので、同じレシピを適用すべきである。
既存のCaPエージェントは、クローズドフロンティアモデルや、事前訓練された視覚言語アクションモデル(VLA)とハイレベルスキルへのデリゲート操作を促進させるか、小さなオープンビジョン言語モデル(VLM)が完全に失敗する。
オープンなポストトレーニングパイプラインであるCaPtainは、小さなオープンなVLMを、VLA、フロンティアモデル、テスト時の特権状態のない、有能なCaPエージェントに変換する。
CaPtainはCaPtain-Harness内のポリシーをトレーニングし、デプロイする。CaPtain-Harnessはシミュレーションと実際のハードウェアで低レベルな知覚、幾何学、およびガードされたモーションプリミティブを公開する。
まず, GPT-6 Astra で生成した合成軌道上で SFT を用いてベースモデルを整列し, マルチターン RL を適用する。
マルチターンRLは数十件のエージェントリクエストを信用しなければならない。
したがって、我々は、特権化されたシミュレーター状態を読み取る物理的批判を導入し、ポリシーでは見られないようにし、それが成功の予測される確率をどれだけ変えているかでそれぞれの要求を信用する。
Qwen3.5-4B (0%ゼロショット) を皮切りに、CaPtain-4B は SFT 以降55.4%、RL 以降73.8% で LIBERO が成功している。
LIBERO-PROでは78.5%に達し、いくつかのフロンティアモデルエージェントを超え、RLは3つの摂動スイート(+17.6から+21.2ポイント)で持続する。
ターゲットドメインのトレーニングなしでは、SimplerEnv WidowXで83.3%に達し、CaP-Benchでフロンティアモデルを超え、シミュレーションのみの適応後、本物のロボットで走る。
すべてのコード、データ、モデルウェイトをリリースします。
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