論文の概要: FOLLIE: Automated Reasoning over the First Dataset of Sentences with their First-Order Logical Representation for French
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.02129v1
- Date: Sun, 01 Nov 2026 19:03:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-04 23:36:30.52945
- Title: FOLLIE: Automated Reasoning over the First Dataset of Sentences with their First-Order Logical Representation for French
- Title(参考訳): FOLLIE: フランス語における第1次論理表現による文の1次データセットの自動推論
- Abstract要約: FOLLIEは、フランス語文、合成一階述語表現、自動自然言語推論(NLI)を接続する
最初のフランスのNLI対応NL-to-FOLリソースは、19,983の推測記録と36,987の空でない文スロット-形式マッピングを含んでいる。
3方向の精度は335のFraCaS-FRで65.37%、300のGQNLI-FRで70.33%、9,399のSICK-FRで71.35%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.34376560669160394
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: FOLLIE (for First-Order Logic for Language Inference and Entailment for French) connects French sentences, compositional first-order representations and automated natural language inference (NLI). The first French NLI-ready, NL-to-FOL resource, it contains 19,983 inference records and 36,987 non-empty sentence-slot--formula mappings from six heterogeneous NLI sources, retaining French lexical material and source problem structure. Its silver annotations are produced by a neural--symbolic pipeline, with 111 separately identified LLM-assisted additions. The construction combines morphosyntactic analysis, probability-conditioned categorial multitagging, grammatical proof search, discourse representation and first-order semantic construction. Stage-wise experiments show substantial gains in derivation coverage; analyses of conjunction distributions, logical-operator incidence and scope alternation characterise the resulting resource. We then develop an automatic inference engine whose input-conditioned background theories address lexical relations, quantification, quantities, event structure and temporal dependencies. Prover9 supplies proofs for entailment and contradiction, while Mace4 supports bounded consistency checks. Three-way accuracies are 65.37% on all 335 FraCaS-FR problems, 70.33% on 300 GQNLI-FR problems and 71.35% on 9,399 eligible SICK-FR records pooled across splits. Agreement with reference labels among committed decisions is 93.53%, 100.00% and 98.66%, at commitment coverage of 41.49%, 37.00% and 15.05%, respectively. Worked constructions, axiom schemas and proof analyses explain these outcomes and identify the contributions of scope, reference, lexical knowledge and numerical structure. FOLLIE provides a French experimental basis for studying the representations and assumptions that connect sentence interpretation to deductive inference.
- Abstract(参考訳): FOLLIE (First-Order Logic for Language Inference and Entailment for French) は、フランス語の文、合成一階述語、自動自然言語推論(NLI)を接続する。
フランスの最初のNLI-ready, NL-to-FOLリソースで、6つの異種NLI源からの19,983個の推論記録と36,987個の非空文-スロット-フォーミュラマッピングを含んでおり、フランスの語彙材料およびソース問題構造を維持している。その銀のアノテーションは、ニューラル-シンボリックパイプラインによって生成され、111個のLDMアシスト付加物が分離されている。
この構造は、形態素解析、確率条件付きカテゴリー多重タグ、文法的証明探索、談話表現、一階意味構成を組み合わせたものである。
段階的な実験では、導出のカバレッジが大幅に向上し、結合分布、論理演算の入射、スコープ変更が結果のリソースを特徴づける。
次に、入力条件付き背景理論が語彙関係、量子化、量、イベント構造、時間的依存を取り扱う自動推論エンジンを開発する。
Prover9は細部と矛盾の証明を提供するが、Mace4は境界付き一貫性チェックをサポートする。
3方向の精度は335のFraCaS-FRで65.37%、300のGQNLI-FRで70.33%、9,399のSICK-FRで71.35%である。
基準ラベルとの合意は93.53%、100.00%、98.66%で、それぞれ41.49%、37.00%、15.05%である。
作業的な構成、公理スキーマ、証明分析はこれらの結果を説明し、スコープ、参照、語彙知識、数値構造の貢献を識別する。
FOLLIEは、文解釈と帰納的推論を結びつける表現と仮定を研究するためのフランスの実験的基盤を提供する。
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