論文の概要: Confucius4-R2T2: A Stable-Prefix Streaming ASR Model for Real Real-Time Transcription
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.06043v1
- Date: Wed, 04 Nov 2026 06:46:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-06 03:25:58.002699
- Title: Confucius4-R2T2: A Stable-Prefix Streaming ASR Model for Real Real-Time Transcription
- Title(参考訳): Confucius4-R2T2:リアルタイムなリアルタイム転写のための安定型プレフィックスストリーミングASRモデル
- Abstract要約: 高い精度と低レイテンシを保ちながら、初期出力を決して変更しない安定したストリーミングASRモデルを提案する。
この適応は、我々が本研究で導入した新しい概念であるLongest Stable Prefix (LSP)の概念に基づいている。
R2T2は,低出力ラグで安定したテキストを提供しながら,ベースモデルのフルコンテキスト品質に近いストリーミング認識を実現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.762056658789326
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Streaming speech recognition is increasingly consumed by machines, such as translators and voice agents, that act on each token as it appears. A token that is later revised costs wasted work or a wrong action. In this work, we present Confucius4-R2T2 (short for Real Real-Time Transcription), a stable-prefix streaming ASR model that never modifies its earlier output while maintaining high accuracy and low latency. R2T2 is obtained by post-training Qwen3-ASR-1.7B on 1,500 hours of Chinese and English audio while freezing its pre-trained audio encoder and projector. The adaptation is based on the concept of Longest Stable Prefix (LSP), a new notion that we introduce in this work. We prove that LSP is monotone under the prefix order, consistent with the full-audio output, and maximal among labels that equal a whole earlier output. Learning from LSP labels converts a full-context model into a stable-prefix streaming one without any architectural change. Extensive evaluations show that R2T2 brings streaming recognition close to the base model's full-context quality while delivering stable text with low emission lag. Its gains extend beyond the post-training languages, demonstrating a practical path from full-context ASR to stable streaming. We open-source the model weights and code at https://huggingface.co/netease-youdao/Confucius4-R2T2 and https://github.com/netease-youdao/Confucius4-R2T2.
- Abstract(参考訳): 音声認識のストリーミングは、トランスレータや音声エージェントなどの機械によってますます消費され、それぞれのトークンにそのように見えるように作用する。
後に修正されたトークンは、作業や間違ったアクションを無駄にします。
本研究では,高速かつ低レイテンシを保ちながら初期出力を決して変更しない安定型プレフィックスストリーミングASRモデルであるConfucius4-R2T2(Real Real-Time Transcription の略)を提案する。
R2T2は、事前訓練されたオーディオエンコーダとプロジェクタを凍結しながら、1500時間分の中国語と英語のオーディオでQwen3-ASR-1.7Bを後処理することで得られる。
この適応は、我々が本研究で導入した新しい概念であるLongest Stable Prefix (LSP)の概念に基づいている。
LSPはプレフィックス順序の下で単調であり、全音響出力と一致し、全ての先行出力と等しいラベル間の最大値であることを示す。
LSPラベルから学んだことは、アーキテクチャの変更なしに、フルコンテキストモデルを安定したプレフィックスのストリーミングモデルに変換する。
大規模な評価では、R2T2はベースモデルのフルコンテキスト品質に近いストリーミング認識を実現すると同時に、低出力ラグで安定したテキストを提供する。
トレーニング後の言語を超えて、フルコンテキストのASRから安定したストリーミングへの実践的なパスを示す。
モデルはhttps://huggingface.co/netease-youdao/Confucius4-R2T2とhttps://github.com/netease-youdao/Confucius4-R2T2でオープンソース化しました。
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