論文の概要: Compound Figure Separation of Biomedical Images: Mining Large Datasets
for Self-supervised Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2208.14357v1
- Date: Tue, 30 Aug 2022 16:02:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-08-31 13:15:33.839520
- Title: Compound Figure Separation of Biomedical Images: Mining Large Datasets
for Self-supervised Learning
- Title(参考訳): 生体画像の複合図形分離:自己教師付き学習のための大規模データセットのマイニング
- Abstract要約: 本稿では,リソースの広範なバウンディングボックスアノテーションの必要性を最小限に抑えるシミュレーションベースのトレーニングフレームワークを提案する。
また,合成図形分離に最適化された新たなサイドロスを提案する。
本研究は,複合画像分離による自己教師あり学習の有効性を評価する最初の研究である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.445324044675116
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: With the rapid development of self-supervised learning (e.g., contrastive
learning), the importance of having large-scale images (even without
annotations) for training a more generalizable AI model has been widely
recognized in medical image analysis. However, collecting large-scale
task-specific unannotated data at scale can be challenging for individual labs.
Existing online resources, such as digital books, publications, and search
engines, provide a new resource for obtaining large-scale images. However,
published images in healthcare (e.g., radiology and pathology) consist of a
considerable amount of compound figures with subplots. In order to extract and
separate compound figures into usable individual images for downstream
learning, we propose a simple compound figure separation (SimCFS) framework
without using the traditionally required detection bounding box annotations,
with a new loss function and a hard case simulation. Our technical contribution
is four-fold: (1) we introduce a simulation-based training framework that
minimizes the need for resource extensive bounding box annotations; (2) we
propose a new side loss that is optimized for compound figure separation; (3)
we propose an intra-class image augmentation method to simulate hard cases; and
(4) to the best of our knowledge, this is the first study that evaluates the
efficacy of leveraging self-supervised learning with compound image separation.
From the results, the proposed SimCFS achieved state-of-the-art performance on
the ImageCLEF 2016 Compound Figure Separation Database. The pretrained
self-supervised learning model using large-scale mined figures improved the
accuracy of downstream image classification tasks with a contrastive learning
algorithm. The source code of SimCFS is made publicly available at
https://github.com/hrlblab/ImageSeperation.
- Abstract(参考訳): 自己教師付き学習(例えば、対照的な学習)の急速な発展により、より一般化可能なAIモデルを訓練するための大規模な画像を持つことの重要性は、医用画像解析において広く認識されている。
しかし、大規模タスク固有の無注釈データを大規模に収集することは、個々の研究室にとって困難である。
デジタル書籍、出版物、検索エンジンなどの既存のオンラインリソースは、大規模な画像を取得するための新しいリソースを提供する。
しかし、医療(例えば放射線学や病理学)で公開された画像は、サブプロットを持つ大量の複合人物で構成されている。
下流学習に使用可能な個々の画像から複合図形を抽出・分離するために,従来の検出バウンディングボックスアノテーションを使わずに簡易な複合図形分離(simcfs)フレームワークを提案する。
我々は,(1)資源の広範な境界付きボックスアノテーションの必要性を最小限に抑えるシミュレーションベースのトレーニングフレームワークを導入すること,(2)複合図形分離に最適化された新たなサイドロスを提案すること,(3)ハードケースをシミュレートするクラス内画像拡張手法を提案すること,(4)我々の知る限りでは,複合画像分離による自己教師付き学習の有効性を評価する最初の研究である。
提案したSimCFSは、ImageCLEF 2016 Compound Figure Separation Database上で最先端の性能を達成した。
大規模マイニング図を用いた事前学習学習モデルにより、コントラスト学習アルゴリズムを用いて下流画像分類作業の精度が向上した。
SimCFSのソースコードはhttps://github.com/hrlblab/ImageSeperationで公開されている。
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