論文の概要: High-performance source of indistinguishable polarization-entangled photons with a local oscillator reference for quantum networking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2602.10317v1
- Date: Tue, 10 Feb 2026 21:46:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-02-12 21:44:01.299633
- Title: High-performance source of indistinguishable polarization-entangled photons with a local oscillator reference for quantum networking
- Title(参考訳): 量子ネットワークのための局所発振子参照を用いた区別不能偏光共役光子の高性能光源
- Abstract要約: 偏光絡み合った光子の自由空間、コンパクト、識別不能な対の源を実証する。
このソースは、$(99.11 pm 0.01)%$分極絡みの可視性、$(96.3 pm 0.6)%$次光子Hong-Ou-Mandel干渉可視性を達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.6197882664259838
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Optical quantum networking protocols impose stringent requirements on the states produced by sources of entanglement. We demonstrate a free-space, compact, source of indistinguishable pairs of polarization entangled photons, with an integrated local oscillator reference as a significant step towards this goal. This source achieves $(99.11 \pm 0.01)\%$ polarization entanglement visibility, $(96.3 \pm 0.6)\%$ successive-photon Hong-Ou-Mandel interference visibility, $(68.0 \pm 0.1)\%$ heralded efficiency as detected, and $(88.6 \pm 0.2)\%$ interference visibility with a local oscillator. This simultaneous achievement of state-of-the-art metrics demonstrates an adaptable platform for quantum networking.
- Abstract(参考訳): 光量子ネットワークプロトコルは、絡み合いの源によって生成される状態に厳しい要求を課す。
我々は、この目標に向けた重要なステップとして、局所発振器参照を組み込んだ、自由空間でコンパクトで識別不能な偏光子対の源を実証する。
このソースは、(99.11 \pm 0.01)\%$分極絡みの可視性、(96.3 \pm 0.6)\%$次光子Hong-Ou-Mandelの可視性、(68.0 \pm 0.1)\%$分温めの効率、(88.6 \pm 0.2)\%分の局部発振器による可視性を実現する。
この最先端メトリクスの同時達成は、量子ネットワークの適応可能なプラットフォームを実証している。
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