論文の概要: Ethio-ASR: Joint Multilingual Speech Recognition and Language Identification for Ethiopian Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.23654v1
- Date: Tue, 24 Mar 2026 18:55:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-26 21:06:10.995327
- Title: Ethio-ASR: Joint Multilingual Speech Recognition and Language Identification for Ethiopian Languages
- Title(参考訳): Ethio-ASR:エチオピア語の多言語音声認識と言語識別
- Abstract要約: Ethio-ASRは5つのエチオピア語で共同で訓練された多言語CTCに基づく自動音声認識(ASR)モデルである。
これらの言語は、アフロアシア語族のセム語族、クシ語族、オマティック語族に属する。
我々は、最近リリースされたWAXALコーパス上で、事前訓練された音声エンコーダを用いてモデルを訓練し、強い多言語ベースラインに対して評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.06509721677588
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: We present Ethio-ASR, a suite of multilingual CTC-based automatic speech recognition (ASR) models jointly trained on five Ethiopian languages: Amharic, Tigrinya, Oromo, Sidaama, and Wolaytta. These languages belong to the Semitic, Cushitic, and Omotic branches of the Afroasiatic family, and remain severely underrepresented in speech technology despite being spoken by the vast majority of Ethiopia's population. We train our models on the recently released WAXAL corpus using several pre-trained speech encoders and evaluate against strong multilingual baselines, including OmniASR. Our best model achieves an average WER of 30.48% on the WAXAL test set, outperforming the best OmniASR model with substantially fewer parameters. We further provide a comprehensive analysis of gender bias, the contribution of vowel length and consonant gemination to ASR errors, and the training dynamics of multilingual CTC models. Our models and codebase are publicly available to the research community.
- Abstract(参考訳): 我々は,多言語CTCに基づく自動音声認識(ASR)モデルのスイートであるEthio-ASRを,Amharic,Tigrinya,Oromo,Sidaama,Wolayttaの5言語で共同で訓練した。
これらの言語はアフロアシア語族のセム語、クシ語、オモーティズムの支流に属し、エチオピアの住民の大多数に話されているにもかかわらず、音声技術では過小評価されている。
我々は、最近リリースされたWAXALコーパス上で、事前訓練された音声エンコーダを用いてモデルをトレーニングし、OmniASRを含む強力な多言語ベースラインに対して評価する。
我々の最良のモデルは、WAXALテストセットで平均30.48%のWERを達成し、かなり少ないパラメータで最高のOmniASRモデルより優れている。
さらに、性別バイアスの包括的分析、母音長と子音発声のASR誤りへの寄与、多言語CTCモデルの訓練力学について述べる。
私たちのモデルとコードベースは、リサーチコミュニティで公開されています。
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