論文の概要: Full-chip CMP modelling based on Fully Convolutional Network leveraging White Light Interferometry
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.05062v1
- Date: Wed, 06 May 2026 15:55:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-07 18:41:07.918986
- Title: Full-chip CMP modelling based on Fully Convolutional Network leveraging White Light Interferometry
- Title(参考訳): 白色光干渉法を用いた完全畳み込みネットワークに基づくフルチップCMPモデリング
- Abstract要約: 化学機械研磨(CMP)はIC製造において重要な役割を担っている。
現在のモデルは、しばしば密度ステップハイト(DSH)モデリングに依存している。
WLI(White Light Interfer-ometry)とAFM(Atomic Force Microscopy)という2つの表面分析手法の利点を組み合わせることを提案する。
本モデルは,CMP後のフルチップナノトポグラフィーをナノメートル精度で予測することを目的としている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: As time-to-market is crucial in the Integrated Circuit (IC) industry, speeding up layout manufacturability verifi-cation is essential. Chemical-Mechanical Polishing (CMP) plays a vital role in IC fabrication but is significantly influenced by Layout-Dependent Effects (LDE). An accurate and efficient CMP model enables design teams to correct surface unevenness before fabrication, reducing costs and accelerating the design phase. However, existing models often rely on Density Step Height (DSH) modeling, which is time-consuming for calibration and requires substantial hardware resources for fine-grained predictions. In this paper, we propose combining the advantages of two surface analysis techniques, White Light Interfer-ometry (WLI) and Atomic Force Microscopy (AFM), to train a deep learning model. This model aims to predict full-chip post-CMP nanotopography with nanometer-scale accuracy. Our deep learning model is based on a Convolutional Neural Network (CNN) and follows a two-step pipeline. The model is trained on each technique separately, resulting in a detailed full-chip CMP model.
- Abstract(参考訳): 集積回路(IC)業界では、市場投入までの時間が不可欠であるため、レイアウト製造可能性の検証のスピードアップが不可欠である。
CMP(Chemical-Mechanical Polishing)はIC製造において重要な役割を担っているが、Layout-Dependent Effects (LDE) の影響は大きい。
正確で効率的なCMPモデルにより、設計チームは製造前に表面の凹凸を補正し、コストを削減し、設計フェーズを加速することができる。
しかし、既存のモデルは、キャリブレーションに時間を要する密度ステップハイト(DSH)モデリングに依存しており、詳細な予測には相当なハードウェアリソースを必要とする。
本稿では,White Light Interfer-ometry (WLI) とAtomic Force Microscopy (AFM) の2つの面解析手法の利点を組み合わせた深層学習モデルの学習手法を提案する。
本モデルは,CMP後のフルチップナノトポグラフィーをナノメートル精度で予測することを目的としている。
私たちのディープラーニングモデルは、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)に基づいて、2ステップのパイプラインに従っています。
モデルはそれぞれの技術で個別に訓練され、その結果、詳細なフルチップCMPモデルが得られる。
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