論文の概要: Macroscopic entanglement between two magnon modes via two-tone driving of a superconducting qubit
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.06297v1
- Date: Thu, 07 May 2026 14:01:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-05-08 22:27:11.873
- Title: Macroscopic entanglement between two magnon modes via two-tone driving of a superconducting qubit
- Title(参考訳): 超伝導量子ビットの2トーン駆動による2つのマグノンモード間のマクロな絡み合い
- Abstract要約: 2つのYIG球面に2つのマグノンモードを2音場で駆動し、2つの駆動場の周波数と強度を適切に選択することにより、2つのYIG球面に2つのマグノンモードを絡み合わせることを提案する。
以上の結果から,2ミリサイズのYIG球体における2つのマグノンモード間のマクロな絡み合いが,現在利用可能なパラメータを用いて実現できることが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.445158716437776
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The cavity-mediated coupling between magnons in an yttrium-iron-garnet (YIG) sphere and a superconducting qubit has recently been demonstrated as a new platform for preparing macroscopic quantum states. Here, based on this system, we propose to entangle two magnon modes in two YIG spheres by driving the qubit with a two-tone field and by appropriately choosing the frequencies and strengths of the two driving fields. We show that strong entanglement can be achieved with fully feasible parameters. We further provide a detection scheme for experimentally verifying the entanglement. Our results indicate that macroscopic entanglement between two magnon modes in two millimeter-sized YIG spheres, involving more than $10^{18}$ spins, can be realized using currently available parameters, which finds promising applications in fundamental studies, such as macroscopic quantum mechanics and the test of unconventional decoherence theories.
- Abstract(参考訳): イットリウム-鉄-ガーネット(YIG)球と超伝導量子ビットのキャビティを介する結合は、近年、マクロな量子状態を作るための新しいプラットフォームとして実証されている。
本稿では,2つのYIG球面に2つのマグノンモードを2音場で駆動し,その周波数と強度を適切に選択することにより,2つのYIG球面に2つのマグノンモードを絡み合わせることを提案する。
完全に実現可能なパラメータで強い絡み合いを実現できることを示す。
さらに,この絡みを実験的に検証するための検出手法を提案する。
以上の結果から,2ミリサイズのYIG球体における2つのマグノンモード間のマクロな絡み合いは,現在利用可能なパラメータを用いて実現可能であることが示唆された。
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