論文の概要: End-to-End Voice Intent Recognition for Spontaneous Human-Drone Interaction with Naive Users
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.24910v1
- Date: Fri, 19 Jun 2026 08:07:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-25 17:05:30.043864
- Title: End-to-End Voice Intent Recognition for Spontaneous Human-Drone Interaction with Naive Users
- Title(参考訳): ナイーブユーザとの自然対話のためのエンド・ツー・エンド音声インテント認識
- Abstract要約: 本稿では,フランス語におけるリアルタイム人間-ドローンインタラクションのためのエンドツーエンド音声言語理解アーキテクチャを提案する。
遠隔操作セッション中に収集した自発音声の新しいコーパスであるVoiceStickについて検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.3868431756593296
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Voice control offers an intuitive alternative to manual drone piloting, yet most existing systems rely on rigid command vocabularies that fail to handle the spontaneous, disfluent speech of naive users. This paper addresses this gap by proposing an End-to-End Spoken Language Understanding architecture for real-time human-drone interaction in French. Our model combines a frozen Self-Supervised Learning acoustic encoder with a lightweight LSTM-based classification head, augmented by a cross-modal knowledge distillation objective that aligns acoustic representations with semantic embeddings from a text teacher, without requiring transcription at inference time. We evaluate our approach on VoiceStick, a novel French corpus of spontaneous speech collected during real teleoperation sessions with 29 nonexpert dyads. On simple voice commands, our best configuration achieves 93% accuracy at 7 ms inference latency, outperforming cascade baselines (79%, 202 ms) with a 29x speedup. On the full spontaneous speech test set, our architecture reaches 82% accuracy, with crossmodal distillation consistently improving robustness across all configurations. These results demonstrate that End-to-End architectures are not only feasible but preferable for spontaneous voice-guided UAV teleoperation, combining semantic robustness, low latency, and calibrated confidence.
- Abstract(参考訳): 音声コントロールは、手動によるドローン操縦に代わる直感的な代替手段を提供するが、既存のほとんどのシステムは、自発的で不自由なユーザーの発話を処理できない厳格なコマンド語彙に依存している。
本稿では,フランス語におけるリアルタイム人間とドローンの対話のためのエンド・ツー・エンド音声言語理解アーキテクチャを提案する。
本モデルでは, 自己監督学習型音響エンコーダを軽量LSTM分類ヘッドと組み合わせ, 音声表現をテキスト教師のセマンティック埋め込みと整合させるクロスモーダルな知識蒸留目標を用いて, 推論時に書き起こしを必要とせずに拡張する。
我々は,29の非専門的なダイアドを用いた実遠隔操作セッションで収集した自発音声の新たなコーパスであるVoiceStickについて検討した。
単純な音声コマンドでは、7msの推論遅延で93%の精度を実現し、29倍のスピードアップでカスケードベースライン(79%、202ms)を上回りました。
完全自然発声テストセットでは,我々のアーキテクチャは82%の精度に到達し,クロスモーダル蒸留により全構成の堅牢性は一貫して向上した。
これらの結果から,エンド・ツー・エンドアーキテクチャは音声誘導型UAV遠隔操作において実現可能であるだけでなく,セマンティック・ロバスト性,低レイテンシ,キャリブレーション信頼の両立を図っている。
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