論文の概要: When are likely answers right? On Sequence Probability and Correctness in LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27359v1
- Date: Thu, 25 Jun 2026 17:58:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-26 18:46:32.396522
- Title: When are likely answers right? On Sequence Probability and Correctness in LLMs
- Title(参考訳): いつ答えられるか? LLMにおけるシーケンス確率と正確性について
- Abstract要約: 順序確率、すなわち、プロンプトが与えられた連続の条件付き確率は、実際は正しさと一致しているか?
我々は、この関係をデコード方法、モデル、ベンチマークで4つのレベルで定量化する。
高いシーケンス確率は、固定されたデータセット内のプロンプト・アンサー・ペア間での正確性を予測することがよくある。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.14443290666347
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Many decoding methods for large language models can be understood as shifting probability mass toward outputs that are more likely under the model, either locally at the token level or globally at the sequence level. Therefore, their success depends on a fundamental question: when does sequence probability, that is, the conditional probability of a continuation given a prompt, actually align with correctness? In this paper, we set out to quantify this relationship across decoding methods, models, and benchmarks at four levels: across decoding methods, across hyperparameters within a method, across prompt-answer pairs within a dataset, and across repeated responses to the same prompt. We find that higher sequence probability is often predictive of correctness across prompt-answer pairs within a fixed dataset. However, this relationship does not generally transfer to decoding decisions: increasing sequence probability by changing hyperparameters or methods does not reliably improve accuracy. Further, sequence probability is not a good indicator of correctness for responses to the same prompt. These findings clarify when decoding can and cannot be expected to improve correctness, and provide practical guidance for decoding, self-consistency, and verifier-free self-improvement.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルの多くの復号法は、確率質量を、トークンレベルで局所的に、あるいはシーケンスレベルで、モデルの下でより高い確率で出力にシフトさせるものとして理解することができる。
したがって、それらの成功は基本的な問題、すなわち、いつ列の確率、すなわちプロンプトが与えられた連続の条件付き確率が実際に正しさに一致しているかという問題に依存する。
本稿では,この関係を,復号法,モデル,ベンチマークの4つのレベルで定量化し,復号法,メソッド内のハイパーパラメータ,データセット内のプロンプト・アンサー対,同じプロンプトに対する繰り返し応答の4段階にわたって定量化する。
高いシーケンス確率は、固定されたデータセット内のプロンプト・アンサー・ペア間での正確性を予測することがよくある。
しかし、この関係は一般に復号決定に移行しない: ハイパーパラメータやメソッドを変更してシーケンス確率を増加させることは、精度を確実に改善しない。
さらに、シーケンス確率は、同じプロンプトに対する応答の正しさのよい指標ではない。
これらの結果から,復号化が正解性の向上を期待できないこと,復号化,自己整合性,検証自由自己改善の実践的ガイダンスが得られた。
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