論文の概要: Verifiable Geometry Problem Solving: Solver-Driven Autoformalization and Theorem Proposing
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.27926v1
- Date: Fri, 26 Jun 2026 10:20:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-29 18:24:25.451395
- Title: Verifiable Geometry Problem Solving: Solver-Driven Autoformalization and Theorem Proposing
- Title(参考訳): 検証可能な幾何学的問題の解法: 解法駆動型オートフォーマライゼーションと定理証明
- Abstract要約: 本稿では,SD-GPSを提案する。SD-GPSは,定式化と導出の両面において,シンボリック・ソルバを実行オラクルとして扱う,ソルバ駆動のフレームワークである。
SD-GPSは, 既存のMLLM, ニューラル, ニューラルシンボリックな手法よりも, 標準完備化, 多重選択, クロスモーダル参照方式よりも優れていた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.961458371130018
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Geometry Problem Solving have increasingly adopt the neuro-symbolic paradigm, combining neural intuition with symbolic rigor. However, current frameworks suffer from severe bottlenecks in two core stages: autoformalization, which treats multimodal translation as a static task decoupled from downstream solver compatibility, and theorem prediction, where solvers frequently hit a deductive impasse due to fixed rule libraries. To address these, we propose SD-GPS, a solver-driven framework that treats the symbolic solver as an execution oracle throughout both formalization and deduction. First, Solver-Driven Autoformalization unifies supervised formal-language adaptation and solvability-guided reinforcement learning into a single module built on QwenVL3-2B, making executability the central training signal. Second, Verified Theorem Proposing introduces an impasse-aware agent that proposes local auxiliary lemmas from current proof states, ensuring soundness by filtering all proposals through symbolic verification. Empirical evaluations on Geometry3K and PGPS9K demonstrate that SD-GPS consistently outperforms existing MLLM, neural, and neuro-symbolic methods across standard completion, multiple-choice, and cross-modal reference regimes, proving that closing the loop between multimodal perception and symbolic execution significantly improves geometric reasoning, offering profound insights into how neural agents can be grounded by formal systems to achieve verifiable problem-solving capabilities.
- Abstract(参考訳): 幾何学的問題解決は、神経直観と記号的厳密さを組み合わせた、神経-記号的パラダイムをますます取り入れている。
しかし、現在のフレームワークは、下流のソルバ互換性から切り離された静的なタスクとしてマルチモーダル翻訳を扱うオートフォーマル化(autoformalization)と、固定されたルールライブラリによってしばしば減算的障害にぶつかる定理予測の2つの中核段階において深刻なボトルネックに悩まされている。
そこで我々は,SD-GPSを提案する。SD-GPSは,定式化と導出の両面において,シンボリック・ソルバを実行オラクルとして扱う,ソルバ駆動のフレームワークである。
まず、Solver-Driven Autoformalizationは、教師付き形式言語適応と可解性誘導強化学習をQwenVL3-2B上に構築した単一モジュールに統一し、実行可能性を中心的な訓練信号とする。
第二に、検証定理証明法(Verified Theorem Proposing)は、現在の証明状態から局所的な補助補題を提案し、記号的検証を通じて全ての提案をフィルタリングすることで音質を保証する不適切なエージェントを導入している。
Geometry3K と PGPS9K に関する実証的な評価は、SD-GPS が既存のMLLM、ニューラル、ニューラル、ニューラルシンボリックの手法を標準完備化、複数選択、およびクロスモーダルレファレンスで一貫して上回り、マルチモーダルな知覚とシンボリックな実行の間のループを閉じることが幾何学的推論を著しく改善することを証明する。
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