論文の概要: To Tab or Not to Tab: Measuring Critical Engagement in AI Code Completion Tools Using Behavioral Signals and Attention Checks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.30549v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 16:47:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-30 18:07:16.338782
- Title: To Tab or Not to Tab: Measuring Critical Engagement in AI Code Completion Tools Using Behavioral Signals and Attention Checks
- Title(参考訳): To Tab or Not To Tab: 行動信号と注意チェックを用いたAIコード補完ツールにおけるクリティカルエンゲージメントの測定
- Abstract要約: 学生のコード提案とのインタラクションをログするコード補完ツールであるCloverを提示する。
Cloverはまた、プログラミングタスク中の反射的エンゲージメントを調査するための注意チェックを提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.167776800896548
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: AI code completion tools, such as Github Copilot, provide students with code suggestions to help them write programs. However, recent qualitative studies suggest that students fail to critically evaluate these suggestions. We present Clover, a code completion tool that logs students' interactions with code suggestions and additionally offers attention checks to probe reflective engagement during programming tasks. We also develop a taxonomy of behavioral interaction metrics for AI-assisted programming, informed by literature. We analyzed relationships between interaction patterns, engagement with attention checks, and task performance. We observed that higher rates of tab accept were associated with lower attention check performance, while increased dwell time was associated with higher attention check performance. We conclude by discussing how programming process data and attention checks might support reflective engagement in AI-assisted programming.
- Abstract(参考訳): Github CopilotのようなAIコード補完ツールは、学生にプログラムを書くのに役立つコード提案を提供する。
しかし、最近の質的研究は、学生がこれらの提案を批判的に評価することができないことを示唆している。
コード補完ツールであるCloverは、学生のコード提案とのインタラクションをログし、プログラミングタスク中の反射的エンゲージメントを調査するための注意チェックを提供する。
また、文献から情報を得たAI支援プログラミングのための行動相互作用指標の分類法も開発している。
我々は,インタラクションパターン,注意チェックによる関与,タスクパフォーマンスの関係を分析した。
その結果,タブ受入率の上昇は注意点検性能の低下と相関し,居住時間の増加は注意点検性能の上昇と関連していることがわかった。
我々は、AI支援プログラミングにおけるリフレクティブエンゲージメントを、プログラミングのプロセスデータとアテンションチェックがどのように支援するかを議論することで締めくくった。
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