論文の概要: CodeOwl: Automatic Generation of Tiered Parsons Problems for Introductory Programming
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.12460v1
- Date: Tue, 14 Jul 2026 07:43:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-15 17:08:30.078356
- Title: CodeOwl: Automatic Generation of Tiered Parsons Problems for Introductory Programming
- Title(参考訳): CodeOwl: 導入プログラミングにおける階層型パーソン問題の自動生成
- Abstract要約: 本稿では,階層型パーソンズ問題を自動生成するAI駆動ツールであるCodeOwlを紹介する。
サンプルタスクや特定のプログラミング概念から始めると、CodeOwlはパーソンズの問題を階層化して自動的に生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.543736237914208
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Addressing learner heterogeneity in programming education is challenging due to variations in student speed, prior knowledge, and motivation. While differentiated instruction, such as tiered sequences, allows students to engage at appropriate difficulty levels, manually creating these resources is labour-intensive. This paper introduces CodeOwl, an AI-driven tool that automates the generation of tiered Parsons problems. Starting from a sample task or specific programming concepts, CodeOwl produces tiered sequences of Parsons problems automatically. We evaluated CodeOwl with a mixed-method framework comprising complexity analysis, expert ratings, and user studies. Analysis of 297 tiered sequences (three tiers each) revealed that 98.7% achieved a positive complexity increase, successfully rising in difficulty from Tier 1 to Tier 3. Experts rated the generated problem statements as highly clear. While teachers praised the tool's utility, they identified a need for greater control over curriculum alignment. Similarly, students reported positively but requested enhanced feedback mechanisms and alternative interaction modes.
- Abstract(参考訳): プログラミング教育における学習者の異質性への対処は、学生の速度、事前知識、動機の変動によって困難である。
タイテッドシーケンスのような区別された指導は、学生が適切な難易度をこなせるようにしますが、これらのリソースを手動で作成することは労働集約的です。
本稿では,階層型パーソンズ問題を自動生成するAI駆動ツールであるCodeOwlを紹介する。
サンプルタスクや特定のプログラミング概念から始めると、CodeOwlはパーソンズの問題を階層化して自動的に生成する。
CodeOwlを,複雑性分析,専門家評価,ユーザスタディを含む混合メソッドフレームワークで評価した。
297個のタイリング配列(それぞれ3つの階層)の分析により、98.7%がプラスの複雑さを増し、Tier 1からTier 3までの難易度が上昇したことが明らかとなった。
専門家は生成した問題ステートメントを極めて明確に評価した。
教師はツールの有用性を賞賛したが、彼らはカリキュラムの整合性をよりコントロールする必要があると認識した。
同様に、学生はポジティブに報告したが、改善されたフィードバックメカニズムと代替的なインタラクションモードを要求した。
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