論文の概要: Case study: proving sqrt(2) irrational with LPTP and an LLM
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.21187v1
- Date: Thu, 23 Jul 2026 11:15:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-24 18:26:25.381974
- Title: Case study: proving sqrt(2) irrational with LPTP and an LLM
- Title(参考訳): 事例研究 : LPTPとLPLMによる不合理性証明(2)
- Abstract要約: 2の平方根が論理プログラミングの文脈における有理数ではないことを示すことを目的としたLLM(Large Language Model)との相互作用を示す。
我々は、論理プログラムに関する特性を記述し証明するために、LPTP(Logic Program Theorem Prover)システムに依存している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present the interactions with an LLM (Large Language Model) aiming at proving that the square root of 2 is not a rational number in an LP (Logic Programming) context. We start from a few basic pure logic programming predicate definitions. We rely on the LPTP (Logic Program Theorem Prover) system for stating and proving properties about logic programs. As the proof language of LPTP is based on natural deduction, the proofs are human readable. In our case study, we sketch in LPTP the usual proof showing the irrationality of the square root of 2. Then we describe the interactions we had with the LLM. We end up with a complete formal proof, partially generated by an LLM and fully proof-checked by LPTP.
- Abstract(参考訳): 2の平方根が論理プログラミングの文脈における有理数ではないことを示すことを目的としたLLM(Large Language Model)との相互作用を示す。
私たちは、いくつかの基本的な純粋論理プログラミング述語定義から始めます。
我々は、論理プログラムに関する特性を記述し証明するために、LPTP(Logic Program Theorem Prover)システムに依存している。
LPTPの証明言語は自然な推論に基づいているため、証明は人間の読みやすい。
今回のケーススタディでは, 2の平方根の不合理性を示す通常の証明をLPTPでスケッチする。
次に、LLMとの相互作用について述べる。
最終的に LLM によって部分的に生成され,LPTP によって完全に検証された完全形式的証明が得られた。
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