論文の概要: CHS-SQL: A Text-to-SQL approach based on Confidence-Guided Heuristic Search Schema Linking process
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.22624v1
- Date: Wed, 17 Jun 2026 08:51:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:38.991653
- Title: CHS-SQL: A Text-to-SQL approach based on Confidence-Guided Heuristic Search Schema Linking process
- Title(参考訳): CHS-SQL: 信頼誘導ヒューリスティック検索スキーマリンクプロセスに基づくテキストからSQLへのアプローチ
- Abstract要約: テキストからSOTAタスクのSLMを効率的に微調整するための新しいフレームワークを提案する。
主なイノベーションはLinkingフェーズで、検索とモデル内部の信頼性が組み合わされる。
本手法は,SLMによるテキスト・トゥ・SOTAタスクの最先端化を実現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.4328341467798655
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recently, there have been several works in the Text-to-SQL domain that utilize Small Language Models (SLMs) for training. These approaches achieve performance close to that of large models in generating SQL, using only the computational power of a single NVIDIA RTX 4090 GPU, while also ensuring data security. Most existing methods filter out redundant tables and columns during Schema Linking to improve Text-to-SQL accuracy. However, they do not consider the precision-recall trade-off when selecting the candidate schema subset. Our research found that both the precision and recall of Schema Linking directly affect the final SQL accuracy. Therefore, we propose a novel framework for efficiently fine-tuning SLMs on Text-to-SQL tasks, CHS-SQL, that not only balances precision and recall but also improves overall performance on Text-to-SQL tasks. Its main innovation lies in the Schema Linking phase, where a heuristic search combined with model internal confidence is employed to achieve an optimal precision-recall trade-off. This elaborated mechanism maximizes the precision of relevant schema candidates for the generated SQL queries while suppressing irrelevant noise. The same strategy is further applied during SQL generation to refine candidate queries while helping the SLM to avoid trapping in a local optimum. Our method achieves state-of-the-art (SOTA) results on Text-to-SQL tasks via SLMs.
- Abstract(参考訳): 近年,Small Language Models (SLM) をトレーニングに利用する Text-to-SQL ドメインの研究がいくつか行われている。
これらのアプローチは、単一のNVIDIA RTX 4090 GPUの計算能力のみを使用し、データセキュリティを確保しながら、SQL生成における大規模なモデルに近いパフォーマンスを実現する。
既存のほとんどのメソッドは、Schema Linking中に冗長なテーブルと列をフィルタリングして、Text-to-SQLの精度を改善する。
しかし、候補スキーマサブセットを選択する際に、正確なリコールトレードオフを考慮しない。
我々の研究では、Schema Linkingの精度とリコールの両方が最終的なSQLの精度に直接影響を及ぼすことがわかった。
そこで本研究では,テキスト・トゥ・SQLタスクにおけるSLMを効率よく微調整するフレームワークCHS-SQLを提案する。
その主な革新はスキーマリンクフェーズであり、モデル内部の信頼とヒューリスティック検索が組み合わされ、最適な精度とリコールのトレードオフが達成される。
この精巧なメカニズムは、生成したSQLクエリの関連するスキーマ候補の精度を最大化し、無関係なノイズを抑える。
SQL生成中にも同様の戦略が適用され、SLMがローカルな最適化のトラップを避けるのを手助けしながら、候補クエリを洗練できる。
提案手法は,SLMを用いてテキストからSQLへのタスクに対するSOTA(State-of-the-art)結果を実現する。
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