論文の概要: SHReg: Strictly Rotation-Equivariant Point Cloud Registration via Spherical Harmonics
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.23096v1
- Date: Sat, 25 Jul 2026 08:13:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-28 22:34:14.992496
- Title: SHReg: Strictly Rotation-Equivariant Point Cloud Registration via Spherical Harmonics
- Title(参考訳): SHReg: 球高調波による厳密な回転同変点雲登録
- Abstract要約: 回転同変点クラウド登録フレームワークであるSHRegを提案する。
SHRegは、登録精度において、最先端の手法よりも一貫して優れていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.911341147858216
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Point cloud registration critically depends on local features that are both distinctive and robust to arbitrary 3D rotations. Existing learning-based methods typically approximate rotation invariance via fragile local reference frames or extensive data augmentation, providing only empirical invariance and often degrading under unseen rotational transformations. In this paper, we propose SHReg, a strictly rotation-equivariant point cloud registration framework grounded in the representation theory of $SO(3)$. By representing local geometric features as irreducible representations of $SO(3)$, SHReg guarantees exact equivariance under arbitrary rotations without relying on local reference frames. Built upon a spherical-harmonics-based equivariant backbone, SHReg jointly learns rotation-invariant descriptors for robust correspondence matching and rotation-equivariant features that preserve fine-grained orientation information. The preserved equivariant structure enables each correspondence to directly hypothesize a rigid transformation, reducing reliance on large-scale hypothesis sampling in conventional RANSAC-based pipelines and leading to improved robustness under challenging rotational variations. Extensive experiments on 3DMatch, 3DLoMatch, and KITTI demonstrate that SHReg consistently outperforms state-of-the-art methods in registration accuracy, particularly under large rotational perturbations.
- Abstract(参考訳): ポイントクラウドの登録は、独特で、任意の3次元回転に頑健な局所的な特徴に大きく依存する。
既存の学習ベースの手法は通常、脆弱な局所参照フレームや広範なデータ拡張を通じて回転不変性を近似し、経験的不変性のみを提供し、しばしば目に見えない回転変換の下で劣化する。
本稿では,SO(3)$の表現理論に基づく厳密な回転同変点クラウド登録フレームワークであるSHRegを提案する。
局所幾何学的特徴を$SO(3)$の既約表現として表現することにより、SHRegは局所参照フレームに依存することなく任意の回転の下での正確な等式を保証する。
SHRegは球面調和に基づく同変バックボーン上に構築され、ロバスト対応マッチングのための回転不変ディスクリプタと、微粒な向き情報を保持する回転同変特徴を共同で学習する。
保存された同変構造により、各対応は剛体変換を直接仮定することができ、従来のRANSACパイプラインにおける大規模な仮説サンプリングへの依存を低減し、挑戦的な回転変動の下で堅牢性を向上させることができる。
3DMatch, 3DLoMatch, KITTIの広範囲な実験により、SHRegは、特に大きな回転摂動の下で、登録精度において、常に最先端の手法より優れていることが示された。
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