論文の概要: Decomposing the Doer Effect in Programming Practice: Code Writing Stands Out Among Active Practice
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.02541v1
- Date: Mon, 03 Aug 2026 17:30:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-04 15:07:25.731122
- Title: Decomposing the Doer Effect in Programming Practice: Code Writing Stands Out Among Active Practice
- Title(参考訳): プログラミングの実践におけるDoer効果を分解する: コード記述はアクティブな実践に欠かせない
- Abstract要約: 行動効果」は、実践活動が受動的にコンテンツを見ることよりも学習結果と強く結びついていることを示唆している。
本研究は,コンピュータサイエンス教育に効果が及ぼされるかどうかを考察する。
積極的実践活動は受動的活動の3.2倍の学習結果に結びついていることが判明した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.8812098084562174
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: The "doer effect" suggests that actively doing practice activities is more strongly associated with learning outcomes than passively viewing content. In the doer effect literature, "doing" refers specifically to active practice. However, this categorization treats different forms of active practice as equivalent, leaving open whether some types of active practice are more effective than others. In this paper, we investigate whether the doer effect extends to computer science instruction and whether some forms of doing stand out compared to other forms. We analyze log data from 334 students across 11 semesters of introductory and intermediate Java who used an interactive practice system with five content types: Code Writing, Code Tracing, Code Completion, Code Visualizations, and Code Explanations. Consistent with prior doer effect work, we find that active practice activities were associated with 3.2 times better learning outcomes than passive activities. Interestingly, among the active practice, code writing was the most strongly associated with improved posttest performance, while no other activity type showed a comparable association. These results highlight the importance of challenging, feedback-supported practice activities, such as code writing problems.
- Abstract(参考訳): ドーアエフェクト」は、アクティブな実践活動は、受動的にコンテンツを見ることよりも、学習結果と強く結びついていることを示唆している。
ドーアエフェクト文学において「ドーイング」とは、特に活動的な実践を指す。
しかし、この分類は、様々な活動形態を同等として扱い、何らかの活動形態が他のものよりも効果的であるかどうかを問わないままである。
本稿では,ドーア効果がコンピュータ科学の教示にまで及んでいるか,また,他の形態と比較して,いくつかの形態が際立っているかを検討する。
我々は,コードライティング,コードトレース,コード補完,コードビジュアライゼーション,コード説明という5つのタイプのインタラクティブなプラクティスシステムを使用した,11のセメータからなる334人の学生のログデータを解析した。
実践活動が受動的活動の3.2倍の学習結果に結びついていることが判明した。
興味深いことに、アクティブな実践の中では、コード記述はテスト後のパフォーマンス向上と最も強く結びついており、他のアクティビティタイプでは同等の関連性を示しませんでした。
これらの結果は、コード記述問題のような、挑戦的でフィードバックに支えられた実践活動の重要性を強調します。
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