論文の概要: Mapping Armenian Paris: Extracting and Geocoding Commercial Advertisements from the 20th-Century Diaspora Press
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.05911v1
- Date: Thu, 06 Aug 2026 11:39:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-07 15:25:20.894792
- Title: Mapping Armenian Paris: Extracting and Geocoding Commercial Advertisements from the 20th-Century Diaspora Press
- Title(参考訳): アルメニア・パリの地図:20世紀ごろのディアスポラプレスから市販品の抽出とジオコーディング
- Abstract要約: この論文は、フランスをデジタル化したアルメニアの新聞を、20世紀のパリのアルメニアの商業コミュニティのインタラクティブな地図に変えた。
各ページには、商業広告が配置され、読み込まれ、構造化されたレコードに解析され、ジオコードされ、地図上に置かれる。
西アルメニアは、オフ・ザ・シェルフレイアウトとOCRモデルによってアンダー・リソース化され、サポートされていない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper presents an end-to-end, IIIF-based pipeline that turns the digitised Armenian press of France into an interactive map of the 20th-century Parisian Armenian commercial community. On each page, commercial advertisements are located, read, and parsed into structured records, which are then geocoded and placed on the map. Western Armenian is under-resourced and unsupported by off-the-shelf layout and OCR models, so the pipeline uses vision-language models (VLMs) as a data-bootstrapping strategy: they produce usable structured records at a scale hand annotation could not reach, and stay reliable on the strongly curved scans where conventional line-level CRNN OCR breaks down. The contribution includes a 500-page Western Armenian press corpus with 3,270 advertisement-level annotations, a Label Studio template that captures detection and semantic fields in a single annotation pass, and a reproducible workflow transposable to other under-resourced historical corpora. More broadly, the work shows that VLM-driven data bootstrapping is an effective lever for under-resourced historical languages such as (Western) Armenian.
- Abstract(参考訳): 本稿は、フランスにおけるデジタル化されたアルメニア人報道を、20世紀のパリのアルメニア人商業コミュニティのインタラクティブな地図に変える、エンドツーエンドのIIIFベースのパイプラインを提示する。
各ページには、商業広告が配置され、読み込まれ、構造化されたレコードに解析され、ジオコードされ、地図上に置かれる。
西部アルメニアは、オフザシェルフレイアウトとOCRモデルによって、リソース不足とサポートを受けていないため、パイプラインはデータブートストラップ戦略として、ビジョン言語モデル(VLM)を使用している。
このコントリビューションには,3,270の広告レベルのアノテーションを備えた500ページの西アルメニアのプレスコーパス,単一のアノテーションパス内の検出とセマンティックフィールドをキャプチャするラベルスタジオテンプレート,その他のリソース不足の過去のコーパスにトランスポーザ可能な再現可能なワークフローなどが含まれている。
より広範に、VLM駆動のデータブートストレッピングは(西アルメニア語のような)未資源の歴史的言語にとって効果的なレバーであることを示している。
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