論文の概要: Intuitive Directional Sense Presentation to the Torso Using McKibben-Based Surface Haptic Sensation in Immersive Space
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.09177v1
- Date: Mon, 10 Aug 2026 06:42:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:37.106268
- Title: Intuitive Directional Sense Presentation to the Torso Using McKibben-Based Surface Haptic Sensation in Immersive Space
- Title(参考訳): 没入空間におけるマッキベンによる表面触覚感覚を用いたトーソへの直感的方向感覚提示
- Abstract要約: 本稿では,ウェアラブルファブリックアクチュエータによる表面触覚センサを用いた全身運動誘導のための新しい空気圧調整法を提案する。
提案手法の有効性を被験者実験と統計的データ分析により評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.345077428641476
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: In recent years, systems that utilize immersive space have been developed in various fields. Immersive spaces often contain considerable amounts of visual information; therefore, users often fail to obtain their desired information. Therefore, various methods have been developed to guide users toward haptic sensations. However, many of these methods have limitations in terms of the intuitive perception of haptic sensation and require practice for familiarization with haptic sensation. Fabric actuators are wearable haptic devices that combine fabric and McKibben artificial muscles to provide wearers with surface haptic sensation. These sensations can be provided to a wide area of the body with intuitive perception, instead of only to a part of the body. This paper presents a novel air pressure adjustment method for whole-body motion guidance using surface haptic sensations provided by a wearable fabric actuator. The proposed system can provide users with a directional sense without visual information in an immersive space. The effectiveness of the proposed system was evaluated through subject experiments and statistical data analysis. Finally, a directional sense presentation was conducted for users performing micromanipulations in a mixed-reality space to demonstrate the applicability of the proposed system for teleoperation.
- Abstract(参考訳): 近年,様々な分野において没入型空間を利用したシステムの開発が進められている。
没入型空間は、しばしばかなりの量の視覚情報を含んでいるため、ユーザーは望まれる情報を得ることができないことが多い。
そのため、ユーザを触覚に導くための様々な方法が開発されている。
しかし、これらの手法の多くは触覚の直感的な知覚に限界があり、触覚に精通するための実践が必要である。
ファブリックアクチュエータ(Fabric actuator)は、ファブリックとマッキベン人工筋肉を組み合わせたウェアラブル触覚デバイスである。
これらの感覚は、身体の一部に留まらず、直感的に知覚できる広範囲の身体に提供することができる。
本稿では,ウェアラブルファブリックアクチュエータによる表面触覚センサを用いた全身運動誘導のための新しい空気圧調整法を提案する。
提案システムでは,没入型空間における視覚的情報のない方向感覚をユーザに提供することができる。
提案手法の有効性を被験者実験と統計的データ分析により評価した。
最後に,遠隔操作システムの適用性を実証するため,混合現実空間でマイクロマニピュレーションを行うユーザを対象とした指向性プレゼンテーションを行った。
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