論文の概要: Foundational feature fusion for conditional flow matching in 6D pose estimation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.29183v1
- Date: Sat, 29 Aug 2026 10:20:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:30.868746
- Title: Foundational feature fusion for conditional flow matching in 6D pose estimation
- Title(参考訳): 6次元ポーズ推定における条件付きフローマッチングのための基礎的特徴融合
- Abstract要約: 条件付きフローマッチングにより、オブジェクト6Dポーズ推定のステップ前進が可能となった。
既存の方法は、オブジェクトとシーンの重複を監督するタスク固有のエンコーダを訓練する必要がある。
フローマッチングに基づく新しい定式化であるFunFlow6Dを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.727631844746835
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Conditional flow matching has enabled a step forward in object 6D pose estimation, achieving state-of-the-art performance by progressively denoising and registering object representations to observed scenes. Existing methods require training task-specific encoders supervised on object-scene overlap and rely on trivial feature fusion strategies to resolve pose ambiguities. We present FunFlow6D, a novel flow matching-based formulation that leverages features from geometric and appearance foundation models for pose estimation, eliminating the need for task-specific encoder training. We also introduce a cross attention-based fusion mechanism that dynamically combines geometric and appearance features to provide richer conditioning for the flow matching module. Experiments on four datasets from the BOP benchmark show that FunFlow6D outperforms the previous state of the art while reducing supervision requirements and memory overhead. Extensive ablations validate the contribution of each proposed component. Project website: https://tev-fbk.github.io/FunFlow6D/.
- Abstract(参考訳): 条件付きフローマッチングにより、観察されたシーンにオブジェクト表現を段階的にデノゲーションし、登録することにより、オブジェクト6Dのポーズ推定を一歩前進させ、最先端のパフォーマンスを達成することができる。
既存の手法では、オブジェクトとシーンの重複を監督するタスク固有のエンコーダを訓練し、あいまいさを解決するための簡単な特徴融合戦略に頼る必要がある。
本稿では,フローマッチングに基づく新しい定式化であるFunFlow6Dを提案する。
また,幾何学的特徴と外観的特徴を動的に組み合わせたクロスアテンションに基づく融合機構を導入し,フローマッチングモジュールのよりリッチな条件付けを実現する。
BOPベンチマークによる4つのデータセットの実験によると、FunFlow6Dは、監督要件とメモリオーバーヘッドを低減しつつ、以前の最先端よりも優れている。
広範囲にわたる改善は、提案された各コンポーネントの貢献を検証する。
プロジェクトWebサイト: https://tev-fbk.github.io/FunFlow6D/。
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