論文の概要: Towards Cognitive Process-Aware Proactive Writing Support
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.30424v1
- Date: Mon, 31 Aug 2026 08:21:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-01 18:31:31.305667
- Title: Towards Cognitive Process-Aware Proactive Writing Support
- Title(参考訳): 認知的プロセス・アウェア・プロアクティブ・ライティング支援に向けて
- Abstract要約: 本研究は,認知過程に関連する14種類の記述支援タイプと,各プロセスに関連付けられた特性的相互作用の挙動を同定する。
私たちはこのフレームワークをAToM CoWriterでインスタンス化します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.962186653354458
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models can support writing, but existing tools require users to explicitly articulate prompts-particularly burdensome in creative writing, where intentions are often ambiguous. Proactive support that infers users' needs from writing interactions could alleviate this burden, but raises two challenges: determining what support to provide and when to intervene. This work focuses on the former. We hypothesize that Flower and Hayes' cognitive process theory of writing-which characterizes writing through six cognitive processes-offers an interpretable bridge between observable writing behavior and appropriate support types. Through a formative study and literature review, we identify 14 writing support types associated with these cognitive processes, along with characteristic interaction behaviors linked to each process. We then instantiate this framework in AToM CoWriter, which infers support needs from writing interactions and document context. Two within-subjects studies (N = 21) provide initial evidence that this approach improves expressiveness and idea exploration, and that cognitive process inference increases engagement with proactive suggestions. These findings suggest that cognitive processes can provide a promising basis for support selection in proactive writing systems.
- Abstract(参考訳): 大規模な言語モデルは書き込みをサポートすることができるが、既存のツールはユーザーが明示的にプロンプトを明確に表現する必要がある。
対話の記述からユーザのニーズを推測する積極的なサポートは、この負担を軽減することができるが、どのサポートを提供するか、いつ介入するかという2つの課題を提起する。
この作品は前者に焦点を当てている。
本稿では,6つの認知プロセスを通して文章を書くことを特徴付ける,フラワーとヘイズの認知プロセス理論が,観察可能な筆記行動と適切な支援タイプの間に解釈可能な橋渡しとなることを仮定する。
形式的な研究と文献レビューを通じて、これらの認知過程に関連する14の記述支援タイプと、各プロセスに関連付けられた特性的相互作用の挙動を同定する。
次に、このフレームワークをAToM CoWriterでインスタンス化する。
2つの内対象研究 (N = 21) は、このアプローチが表現力とアイデア探索を改善し、認知過程の推論が積極的提案とのエンゲージメントを高めるという最初の証拠を提供する。
これらの結果から, 認知プロセスは, プロアクティブな書記システムにおけるサポート選択に有望な基盤となることが示唆された。
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